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【3DS】「ウイニングイレブン 3DSoccer」 多彩なゲームモード公開、すれちがい通信で隠し選手やチームが出現

(金)

コナミは2月26日に発売を予定している
3DS用ソフト「Winning Eleven 3DSoccer」について、
公式サイトをオープンさせ、ゲーム内容を公開した。

■ウイニングイレブン 3Dサッカーの特徴
『立体映像でリアルに感じられるスタジアムの奥行き、臨場感close or Esc Key』
ニンテンドー3DSならではの立体表示により、
スタジアムの中にいるような臨場感が体感可能。
フィールドの奥行きやロングパスの軌道も、これまでにないリアリティで表現。
敵との距離感を読んでドリブルで仕掛けたり、
スペースを見つけて1つのパスでゲーム展開を変えたりといった、
これまでのプレー1つ1つがリアルで新鮮なものになる。

■5つの視点で迫力ある3Dサッカーを楽しむ
・「プレイヤーカメラ」
『ピッチの上でプレーする興奮』
試合中の視点はさまざまなアングルに変更可能。
初期状態では、選手の目線に近い「プレイヤー視点」に設定されており、
間合いを読んで、相手守備陣を突破したり、選手の視点でスペースを見つけて
展開する爽快感が味わえるので、選手のような熱い気持ちでゲームをプレーできる。

・「ワイドカメラ」
『スタジアム観戦のような臨場感』
他機種版の「ウイニングイレブン」のような横からの視点でも、
奥行き感が強調され、テレビ観戦ではなく、スタジアムにいるような
臨場感を感じることができる。

・「その他の視点」
縦ワイド、縦近、ノーマル近。

■多彩なゲームモード
・「エキシビジョン」
対戦カードやチームの戦術、スタジアムなどを自由に設定し試合を
楽しむことが出来る「エキシビション」モード。
自由にチームや試合レベルを選べるため、
自分の好みやレベルに合わせて遊ぶことが可能。

・「UEFA Champions League」
欧州クラブの頂点を決するサッカーファンおなじみのリーグ戦。
入場シーンやテーマ曲“アンセム”など、“本物”の臨場感を忠実に再現し、
1試合だけの対戦が楽しめるエキシビションマッチと32チームの中から
優勝を目指すコンペティションを搭載。

・「マスターリーグ」
理想のクラブの完成をめざすクラブ運営モード。
選手の育成や契約更新・移籍交渉といったマネジメントを行って
チームを強化し、あなただけの理想のチームを築き上げましょう。
また今作では、「マスターリーグ」モードで育てたチーム同士による、
すれちがい通信での自動対戦が可能。

作成チームを「すれちがいチーム」として保存しておくだけで、
街中や電車の中などで、他のプレイヤーとの対戦がおこなわれ、
勝率により、「アマチュア」→「Division 3」→「Division 2」→
「Division 1」→「UEFA Champions League」へとランクが変化。

・「ワイヤレス対戦」
ローカル通信を使って近くにいる友達と1対1の対戦をすることができる。

・「エディット」
選手データを編集したり、チームの在籍選手などを変更することができる。
また自分や友達、家族そっくりの選手や、理想の選手など、
オリジナル選手の作成することも可能。

■すれちがい通信
「マスターリーグ」モードでは、これまでのクラブ運営に加え、
すれちがい通信によるマイチームの自動データ対戦が可能。
街中や電車の中など、さまざまな場所で他のニンテンドー3DS本体を探して、
自動的に自分のチームデータと対戦がおこなわれ、勝率によって
隠し選手やチーム、称号を得られる。

(執筆/編集:ゲームのお話)