5pb.から、Xbox360用ソフトとして「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」が
2011年6月16日に発売される事が明らかになった。
本作は、「シュタインズ・ゲート」の本編ではメインに描くことができなかった
主人公と周囲のキャラクターとの甘い恋愛模様が描かれる。
「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」ほどではなく、ラボのメンバー達の日常を描く側面が
強く、本編前半の楽しい部分を強調した内容となる。
ヒロイン6人の全ルートを用意しており、萌郁のルートも存在し、
メールが主体な部分に変化はないが、少し頑張ってコミュニケーションを取ろうと
大分喋るようになっている。
また、るかの性別に関して、批判された部分もあったので、
今回は皆の期待に添えるような形にしている。
本編では、あまり報われなかったまゆしぃは、自身のルートに限らず、大活躍する。
ゲームシステムはフォーントリガーシステムやメールなど、
本編と全く同じシステムとなっている。
本編がシリアスな話だったのに対し、こちらは彼らの幸せで平穏な部分、
日常描写を強調しつつよりシュタインズ・ゲートという
世界を好きになって貰えるようなシナリオが、本作のポイント。
