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【PSP】「グングニル 魔槍の軍神と英雄戦争」 スティングとアトラスの新作SRPG 5月19日発売

(水)

アトラスから、PSP用ソフトとして、タクティカルシミュレーションRPG
「グングニル 魔槍の軍神と英雄戦争」が、
2011年5月19日に発売される事が明らかになった。
価格は6,279円(税込)。

「ユグドラ・ユニオン」を手掛けたスティングとアトラスによる新作シミュレーションRPG。
支配者層と被支配民との紛争が続く帝国を舞台に
軍神が宿ると言われる槍”グングニル”を手にした主人公の活躍が描かれる。

本作はオーソドックスなシミュレーションRPGのシステムを展開しつつ、
「タクティクスゲージ」や「アクトシーケンス」など、数多くの新システムを搭載している。
このタクティクスゲージを用いることで、バトル中にさまざまなアクションを起こす事が可能。

■キャラクター
・「ジュリオ・ラグウェル」
主人公。貧民地区に生まれ育った少年。
レジスタンス”エスペランサ”に幼い頃より所属し、数多くの作戦に参加している。
小隊のリーダーを務めるほどの実力に成長しており、
手にした魔槍グングニルの力で運命を切り拓く。

・「アリッサ」
人買いによって異国へ売られそうになっていた所を、ジュリオたちに強奪された少女。
一切の素性は謎に包まれており、巨大なランスで戦う。

・「エリーゼ」
”神界の使者”を名乗る女性。魔槍を綴りし者(グリム)であるとされるが
一切が謎に包まれている。
主人公ジュリオに手を貸すという名目でレジスタンスに参加。

・「ラグナス・ラグウェル」
レジスタンス”エスペランサ”の団長で、主人公ジュリオの義兄。
幼い頃に貧民街に流れてきた。15年前に帝国軍人にころされた義父の
復讐をするために戦いに身を投じる。

(執筆/編集:ゲームのお話)