カプコンから、3DS用ソフトとして
「謎惑館 ~音の間に間に~」が2011年夏に発売される事が明らかになった。
ジャンルは立体音響アドベンチャー。
立体音響には、「オトフォニクス」という技術を使用。
本作は、3DSならではの機能を使った立体音響アドベンチャーで、
ヘッドホンを使用する事で、高い効果の立体音響が楽しめるようになっている。
また、ゲーム中ボタン操作を一切行う必要がない仕様となっており、
ボイスや本体を傾ける、タッチするなどでゲームを進行させる。
舞台となる「謎惑館」には、怪しい人や不思議な住人たちが住んでおり、
プレイヤーが訪れる色々な部屋には、ホラー、サスペンス、お笑い、大人の色気などを
体験できる3DSの機能を使用したミニゲームを楽しめる。
攻略していくようなゲームではなく、各部屋でのプレイ時間も短く気軽に遊ぶことができるという。
