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【PSP】「タクティクスオウガ 運命の輪」 SFC版との具体的な変更点

(月)

スクウェア・エニックスが11月11日に発売を予定している
「タクティクスオウガ 運命の輪」について、
電撃オンラインのインタビューから
SFC版との具体的な変更点が明らかになった。

■トレーニングモード廃止
キャラクターを育成するために便利だったトレーニングモードを廃止。
その代わり、育成をサポートするための要素を用意している。

■クラスごとの特徴を生かしたバトル
自分だけの軍団を長期スパンで鍛えていく部分や、
より軍団を率いて戦う感覚を味わえるように、
クラスごとの特徴を生かしてバトルに挑む楽しさなどがクローズアップ。

■軍団を率いるという部分を大事に
仲間は最大12体、敵は最大18体と、
合計30体のユニットが入り乱れて戦う集団戦なので、
いかに自分のユニットの性能を生かすかがカギ。
15年前のオリジナル版以上に、役割分担が重要。

■クラスの役割の変化
戦士系の基本としてウォリアーが存在して、
魔法使い系の基本にはまた別のクラスが用意。
基本職と上級職のような能力的な互換ではなく、
それぞれのクラスに一長一短があり、役割の違いがある。

■ユニットの育成やカスタマイズの幅が広がっている
男性、女性という性別によるクラスの制限がなく
自由にユニットを育成でき、
一時的に特定のクラスを増やして対応するといった遊び方もできる。

■モンスターユニットが強化
人間タイプ2体ぶんの出撃枠ではなくなり、
人間タイプと同じユニットサイズになった。
また、松野さんいわく、「今回は強いよ!」とのこと。

(執筆/編集:ゲームのお話)