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【PSP】「モンスターハンターポータブル 3rd」 TGS ステージイベントで発表された内容

(金)

現在開催中、「東京ゲームショウ2010」において、
カプコンブースにて、
「モンスターハンターポータブル 3rd」のステージイベントが実施され、
本作についての新たな情報などを公開した。

■ジンオウガ
雷狼竜と呼ばれており“帯電”という特徴を持つ。
雷光虫を呼び寄せて電気を蓄積すると攻撃方法が変化する。
電気を蓄積して雷撃をまとうと強くなるので、
雷光虫を呼び集めさせないようにすることが、一つのポイント、

■黒轟竜・ティガレックス亜種
通常種にはない咆哮を使った新たな攻撃がいくつか追加。
よりカッコよく、強力な技になっている。

■武器カテゴリはシリーズ最多の”全12カテゴリ”
MHP2ndGと比べると様々な面で追加されており、
MHP2ndGをやり込んだ人が同じ武器を使っても、
新たな発見ができる。
各武器カテゴリの特徴は変わっていないが、
遊びの部分で新しいものが入っており、
操作面などはMHP3rd用に新しくなっている。

「双剣」では通常攻撃においても攻撃がいろいろと変わっており、
鬼人化中の回避行動がランスのステップのように、
見た目からして違うものに変化。
鬼人化中に攻撃するとゲージが溜まっていき
ゲージが溜まると「鬼人強化状態」になり、
鬼人化を解いても、鬼人化時の回避行動のような、
通常ではできない行動が取れるようになる。

「狩猟笛」はすべての攻撃で音符が並ぶようになった。
それだけでは旋律効果は発動せず、
ある程度音符が並んだ状態でRボタンを押して演奏することで、効果が発動する。
攻撃とサポートを両立しやすくなった。

■オトモアイルー
MHP3rdではクエストに2匹まで同行可能。
2人でプレイする場合には、
それぞれが1匹ずつオトモアイルーを連れて行ける。
各オトモアイルーには近接攻撃が得意、遠距離攻撃が得意、
サポートが得意という特徴がある。
オトモアイルーの装備は頭と胴と武器の3か所を自由にカスタマイズできる。
中にはアイルーかどうかもわからないほど原型を留めていない装備
もある。

■ユクモ村の施設
農場、アイテム屋、武具屋といったシリーズでおなじみの施設、
クエストを受けられる村長の姿やネコバアの姿も確認できたが、
「まだ紹介できない」隠された何かがある模様。

■マイハウス
ベッドや本棚、アイテムボックスやセーブできる場所といった、
シリーズおなじみの要素は健在。
アイルーキッチンはなくなり、オトモボードがマイハウス内に置かれている。
マイハウスから「集会浴場」に直行できる。

■集会浴場
MHP2ndGまでの集会所にあたる場所。
下位&上位のクエストの受付嬢、クエストボード、
アイテム屋などが存在。
集会浴場にはオトモアイルーもついて来るので、
他のプレイヤーとオトモアイルーの見せ合いができる。
また、お風呂がありタオル一枚になってオトモアイルーと一緒に利用でき、
アイルーにお湯をかけるなど、いろいろアクションが可能。
お湯に浸かるとスタミナが上がるなどといった効果が発生。
お風呂はアイルーキッチン的な役割を果たす。

(執筆/編集:ゲームのお話)