現在開催中、「東京ゲームショウ2010」の
スクウェア・エニックスブースでプレイできる、
「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」 について、
プレイアブル版で新たな要素が判明。
■竜騎士カイン
「ジャンプ」は上昇後に急下降しながら槍で攻撃する技。
□ボタンを長押しすれば飛距離を伸ばすことができ、
跳んだ後に回避行動を取れば下降をキャンセルできる。
攻撃後に△ボタンを押すと技の隙をキャンセルし、
吹っ飛んだ相手をエアダッシュで追いかけられ、さらに攻撃を重ねることができ、
今作から導入されたアシストシステムと組み合わせることで怒涛の攻めが実現。
■ライトニング
“アタッカー”、“ブラスター”、“ヒーラー”の3つのロール(役割)を切り換えながら戦う。
アタッカーは物理攻撃、ブラスターは魔法攻撃、ヒーラーは回復行動が得意。
ロールの切り換えはR、Lボタン同時押し。
アタッカーがベーシックで使いやすく、
空中で射撃後、弾がヒットした相手を斬り付ける技も存在。
ブラスターはサンダガやウォタラなどの魔法、
空中からの突進後に相手を複数回攻撃する剣技“シーンドライブ”がある。
ヒーラーはブレイブの回復のみを行える。
ケアルはボタン連打でブレイブを増やす。
回復量は少ないがアシストゲージを増やす手段としても使えそう。
ケアルアは一瞬だけ光るタイミングで○ボタンを入力すると、
ケアルより大幅に回復。
■アシストシステム
基本的には相手を壁に激突させたときの追撃として使うのが安定。
相手の連続攻撃を食らっている最中などに発動すると、
アシストキャラを犠牲にして離脱が可能。
アシストゲージをひとつ消費して(L+○ボタン)発動した場合は追撃を食らう場合があり、
ふたつ消費(L+□ボタン)で発動した場合はガード機能が働き、簡単に抜け出せる。
アシスト発動でコンボを抜け出した場合、しばらく発動できなくなる。
製品版ではアシストキャラクターは操作キャラクターの中からひとりを選ぶ。
■システムについて
EXモード発動時の無敵時間を利用して反撃することができなくなっている。
EXゲージを使った別のシステムが導入されているが、まだ詳細を明らかにできない。
ジャンプのあとに回避行動などを挟むと、再度ジャンプできるといった
前作ではできた行動ができなくなり、空中にずっと留まっていられなくなった。
