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【PSP】「英雄伝説 碧の軌跡」 シャーリィ(竹達彩奈)、シグムント(稲田徹)、プロローグ公開

(金)

日本ファルコムは、2011年9月29日に発売を予定している
PSP用ソフト「英雄伝説 碧の軌跡」の公式サイトにて、
「世界」、「登場人物」の更新及び「スペシャルページ」で新たな壁紙の配信を開始した。

今回の更新で明らかになった情報は、本作のプロローグと、
サブキャラクター「シャーリィ・オルランド(CV:竹達彩奈)」、
「シグムント・オルランド(CV:稲田徹)」の二人。

■シャーリィ・オルランド(CV:竹達彩奈)【画像
シグムントの一人娘にして、猟兵団《赤い星座》の部隊長。
小柄ながらもチェーンソー付きの大型ライフルを軽々と振るい、
《血染めの(ブラッディ)シャーリィ》の異名で恐れられている。
基本的に無邪気で悪気はないが、とにかく戦いが好きでたまらない。

■シグムント・オルランド(CV:稲田徹)【画像
ランディの叔父にして、猟兵団《赤い星座》の副団長。
《赤の戦鬼(オーガ・ロッソ)》の異名を持ち、巨大な二丁戦斧で、
戦場を破壊しつくす最強の武人として恐れられている存在。
娘や部下たちと共に、“仕事”のためにクロスベルを訪れるが…。

■プロローグ
クロスベル自治州――
エレボニア帝国とカルバートに挟まれ、大陸有数の貿易・金融都市として発展してきた
この自治州は、とある狂信的な宗教集団が引き起こした事件によって危機を迎えていた。

マフィアの抗争すら巻き込んだその事件は、謎の薬物「グノーシス」で
警備隊が操られたことにより絶望的な状況に陥ったが、警察に設立された
「特務支援課」などの活躍によって無事解決され、平和は取り戻された。

教団やマフィアと関係していた帝国派・共和国派議員たちも一掃され、
新たな市長を迎えたクロスベルの未来は明るいかと思われたが、
激動の時代を迎えたゼムリア大陸において、それは一時の安息に過ぎなかった。

高まりつつある帝国・共和国からの干渉と圧力。
大陸全土を巻き込みかねないような“動乱”の兆し。
最強の猟兵団《赤い星座》と、東方系シンジケート《黒月(ヘイユエ)》、
――そして謎の結社《身喰らう蛇(ウロボロス)》。

全ての導火線がクロスベルに集まる中、太古の時代へと遡る真実と、
解き明かされなかった数々の謎の真相が、今、ここに明かされる――

これは――“壁”を乗り越えようとする全ての人々に贈る、
「同じ時代を生きていく」ための物語である。

(執筆/編集:ゲームのお話)