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「久遠の絆 再臨詔 -Portable-」&「涼風のメルト - days in the sanctuary -」 公式サイトオープン

(土)

PSP用ソフト 久遠の絆 再臨詔 Portable(ポータブル)
GNソフトウェアは、PSP用ソフト「久遠の絆 再臨詔 -Portable-」の公式サイト及び
PS3用ソフト「涼風のメルト - days in the sanctuary -」の公式サイトをオープンし、
「久遠の絆 再臨詔 -Portable-」を2011年秋に、「涼風のメルト - days in the sanctuary -」を
2011年冬に発売することを明らかにした。
価格は久遠の絆が5,229円、涼風のメルトは未定となっている。
現在公式サイトでは、ストーリーやキャラクターなどを公開している。

「久遠の絆 再臨詔 -Portable-」 ストーリー
主人公「御門武(プレイヤー入力可)は平凡な高校生。
突然現れた転校生、「万葉」の出現により、 彼の身辺は次第に騒がしくなる。
巻き起こる猟奇的な事件、そして本人にとって最大の謎である意味不明の悪夢。
その因が自身の魂に刻まれた「闇の皇子」の力にあることをまだ彼は知らない。

時は遡り、平安の世。天命を果たすべく降臨した「螢」は、
ある日一人の陰陽師に命を救われる。
彼の名は「鷹久」。
ほどなく二人は恋に落ちるが、螢は彼の体内に潜む「闇の皇子」の資質に気付く。
「真の皇子」を助けるべき天命と、「闇の皇子」との恋の間で揺れる螢。
タブーを破ったものに待つものは・・・。

螢「私を捜して、鷹久・・・なんども、なんども・・・
   ・・・罪が許されるその日まで・・・ああ鷹久・・・ときが見えるわ・・・」

平安・・・元禄・・・幕末・・・現代。
彼らは時と場所を超えて再び巡り合う。
それは、過去から現代へと続く、辛く悲しい恋物語の再演なのか・・・。

「涼風のメルト - days in the sanctuary -」 ストーリー
精霊たちが暮らすと伝えられている広大な森。
その奥には、土地神の住む場所があるという。
土地神は御代(みしろ)と呼ばれたその地を守護し、
そこに住まう人々の願いを叶えてきたと伝えられている。
小さな村だった御代の地は今、大きな街となっている。
御代街(みしろまち)と名を変え、急速な土地開発で発展を
遂げた街は、高層ビルが立ち並び、夜でも明かりが消えることはない。
いつしか、人々は次第に伝承を信じないようになっていった。

それでも、10年に一度、土地神に感謝を伝える“土地神祭”(とちがみさい)
開かれる年には、街はいつにも増してにぎわいを見せる。
御鷹ヶ丘学園(みたかがおかがくえん)に通う男子生徒・瀬川彰人(せがわあきひと)は、
土地神に仕える神官の血を引くため、祭でも神官役を務めることとなった。
そして巫女役には、幼なじみの椿捺菜(つばきなずな)が選ばれる。
神官役は引き受けたものの、伝承など信じていなかった彰人は、
所属している郷土史研究部の面々と、騒がしくも楽しい、ごく普通の日常を送っていた。

しかし彼はある日、今まで見たこともない奇妙な生物を目撃してしまう。
どうやら、その生物は他の人の目には見えていないらしい。
戸惑う彰人に、捺菜は信じがたい真実を明かす。
彰人が見た生物は、伝承に登場する“精霊”だというのだ。
精霊を帰そうと言う捺菜に連れられ、森の奥へと向かう彰人。
そこには、“禁足地”と呼ばれる、精霊と土地神の住む場所があった。
美しい少女の姿をした土地神と出会った彰人は、土地神と
捺菜に頼まれ、部活の仲間たちの協力も得て、
街へと迷い出てしまった精霊を森に帰す手伝いをすることになる。

そうして、土地神や精霊と関わっていくうちに、
彰人たちは時代を超えた運命に巻き込まれていく。
それは、遥か昔から現在まで続く、人の強い想いが結んだ絆。
古き伝承と現代の文明が交差する街で、
                 また新しい物語が紡がれる……

「涼風のメルト - days in the sanctuary -」 キャスト
椿捺菜/つばきなずな:遠野そよぎ
榎本佳華/えのもとよしか:五行なずな
楸木原羽衣/ひさぎはらうい):みる
柊月音/ひいらぎつきの:松田理沙
涼/すず:海原エレナ
谷口康介/たにぐちこうすけ:月黒斗夜
楸木原優衣/ひさぎはらゆい:雪都さお梨

(執筆/編集:ゲームのお話)