
GNソフトウェアは、PSP用ソフト「久遠の絆 再臨詔 -Portable-」の公式サイト及び
PS3用ソフト「涼風のメルト - days in the sanctuary -」の公式サイトをオープンし、
「久遠の絆 再臨詔 -Portable-」を2011年秋に、「涼風のメルト - days in the sanctuary -」を
2011年冬に発売することを明らかにした。
価格は久遠の絆が5,229円、涼風のメルトは未定となっている。
現在公式サイトでは、ストーリーやキャラクターなどを公開している。
■「久遠の絆 再臨詔 -Portable-」 ストーリー
主人公「御門武(プレイヤー入力可)は平凡な高校生。
突然現れた転校生、「万葉」の出現により、 彼の身辺は次第に騒がしくなる。
巻き起こる猟奇的な事件、そして本人にとって最大の謎である意味不明の悪夢。
その因が自身の魂に刻まれた「闇の皇子」の力にあることをまだ彼は知らない。
時は遡り、平安の世。天命を果たすべく降臨した「螢」は、
ある日一人の陰陽師に命を救われる。
彼の名は「鷹久」。
ほどなく二人は恋に落ちるが、螢は彼の体内に潜む「闇の皇子」の資質に気付く。
「真の皇子」を助けるべき天命と、「闇の皇子」との恋の間で揺れる螢。
タブーを破ったものに待つものは・・・。
螢「私を捜して、鷹久・・・なんども、なんども・・・
・・・罪が許されるその日まで・・・ああ鷹久・・・ときが見えるわ・・・」
平安・・・元禄・・・幕末・・・現代。
彼らは時と場所を超えて再び巡り合う。
それは、過去から現代へと続く、辛く悲しい恋物語の再演なのか・・・。
■「涼風のメルト - days in the sanctuary -」 ストーリー
精霊たちが暮らすと伝えられている広大な森。
その奥には、土地神の住む場所があるという。
土地神は御代(みしろ)と呼ばれたその地を守護し、
そこに住まう人々の願いを叶えてきたと伝えられている。
小さな村だった御代の地は今、大きな街となっている。
御代街(みしろまち)と名を変え、急速な土地開発で発展を
遂げた街は、高層ビルが立ち並び、夜でも明かりが消えることはない。
いつしか、人々は次第に伝承を信じないようになっていった。
それでも、10年に一度、土地神に感謝を伝える“土地神祭”(とちがみさい)が
開かれる年には、街はいつにも増してにぎわいを見せる。
御鷹ヶ丘学園(みたかがおかがくえん)に通う男子生徒・瀬川彰人(せがわあきひと)は、
土地神に仕える神官の血を引くため、祭でも神官役を務めることとなった。
そして巫女役には、幼なじみの椿捺菜(つばきなずな)が選ばれる。
神官役は引き受けたものの、伝承など信じていなかった彰人は、
所属している郷土史研究部の面々と、騒がしくも楽しい、ごく普通の日常を送っていた。
しかし彼はある日、今まで見たこともない奇妙な生物を目撃してしまう。
どうやら、その生物は他の人の目には見えていないらしい。
戸惑う彰人に、捺菜は信じがたい真実を明かす。
彰人が見た生物は、伝承に登場する“精霊”だというのだ。
精霊を帰そうと言う捺菜に連れられ、森の奥へと向かう彰人。
そこには、“禁足地”と呼ばれる、精霊と土地神の住む場所があった。
美しい少女の姿をした土地神と出会った彰人は、土地神と
捺菜に頼まれ、部活の仲間たちの協力も得て、
街へと迷い出てしまった精霊を森に帰す手伝いをすることになる。
そうして、土地神や精霊と関わっていくうちに、
彰人たちは時代を超えた運命に巻き込まれていく。
それは、遥か昔から現在まで続く、人の強い想いが結んだ絆。
古き伝承と現代の文明が交差する街で、
また新しい物語が紡がれる……
■「涼風のメルト - days in the sanctuary -」 キャスト
椿捺菜/つばきなずな:遠野そよぎ
榎本佳華/えのもとよしか:五行なずな
楸木原羽衣/ひさぎはらうい):みる
柊月音/ひいらぎつきの:松田理沙
涼/すず:海原エレナ
谷口康介/たにぐちこうすけ:月黒斗夜
楸木原優衣/ひさぎはらゆい:雪都さお梨
