バンダイナムコゲームスから、PS3用ソフトとして
「機動戦士ガンダム EXTREME VS.(エクストリームバーサス)」が
2011年12月1日に発売されることが明らかになった。価格は8,380円。
本作は、現在アーケードで好評稼働中の同名のロボットアクションゲームの移植作品になる。
移植にあたって、本体に取り込んだ楽曲をゲーム中に流せるBGMエディット機能や
アーケード版を遊んでいる人が楽しめるモードのほか、
機体の操作を練習するモードが搭載。
このほかにも、詳細は明らかにはなっていないが、様々な要素が追加される。
発売までにアーケード版にて配信された機体は全て収録
(クロスボーン・ガンダムX1 フルクロス、ラファエルガンダムも収録)し、
今秋時点の最新バージョンと同等の能力の機体が使用できるという。
また、PSNを介してネットワーク対戦も可能で、部屋を作って複数人で遊ぶことができる。
作成した部屋のローカルルール設定も可能だが、ユーザーが面倒にならないような
楽しく遊べる仕様になる。
