セガが、2011年11月23日にプレイステーションポータブル専用ソフト
「戦場のヴァルキュリア3 EXTRA EDITION(エクストラエディション)」を
発売することが明らかになった。
価格はパッケージ版3,990円、DL版3,500円(各税込)。
本作は同社が2011年1月27日に発売した人気シミュレーションRPGシリーズの
最新作「戦場のヴァルキュリア3」に追加要素を加えた作品になる。
「戦場のヴァルキュリア3」は、架空のヨーロッパを舞台に
とある事件をきっかけに名無しの部隊(ネームレス)へ左遷された
クルト・アーヴィングとその仲間達の戦いが描かれる。
「EXTRA EDITION」には「3」本編に加え、イムカの後日談、
カリサ・コンツェンのエクストラエピソードなど、計3本の新規エピソードと
プロデューサーが選定したDLC(ダウンロードコンテンツ)計4本が追加されるという。
