コナミが2011年11月17日に発売するPS3/Xbox360用
対戦アクション「ぬらりひょんの孫 百鬼繚乱大戦」について、
ゲームオリジナルの最強奥義「百鬼夜行技」とゲームの勝敗を左右する
「勢力ゲージ」に関する情報が明らかになった。
ゲームは総大将として組(チーム)を率いて、
総大将と側近2人による3対3の集団バトルを楽しめる対戦アクションゲーム。
本作にはゲームオリジナル要素として超強力な最強奥義「百鬼夜行技」が登場する。
■ゲームだけのオリジナル奥義「百鬼夜行技」
本作に参戦する「奴良組三代目総大将・奴良リクオ」と
その側近「首無」、「雪女」の3人のゲームだけの新技「百鬼夜行技」が判明。
<奴良リクオ(CV:福山潤)>
百鬼繚乱(ひゃっきりょうらん)…百鬼の力を乗せた愛刀・
祢々切丸(ねねきりまる)の巨大な刃が敵を切り裂く。
<首無(CV:櫻井孝宏)>
殺取・籠鳥監猿(あやとり・ろうちょうかんえん)…画面中に黒弦を張り巡らせて、
紐に触れた全ての相手を切り刻む大技。
<雪女(CV:堀江由衣)>
雹果豊穣(ひょうかほうじょう)…空中に巨大な氷塊を作り出し、
相手に落下させ大ダメージを与える。
■勝敗を判定する「勢力ゲージ」
バトルの勝敗は勢力ゲージで判定され、お互いの総大将や
側近が倒されたりすると変動し、押し切った側の勝利となる。
また、ゲージの変動幅は、バトルの様々な要素で変化し、
例え総大将が倒れたとしても決着はつかない。
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