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PSP「GOD EATER 2」 前作から3年後が舞台、新武器も登場、2012年発売

(水)

バンダイナムコゲームスから、PSP用ソフト「GOD EATER 2:ゴッドイーター2」が
2012年に発売されることが分かった。価格は未定。

本作は同社から2010年10月28日に発売された「GOD EATER BURST」の
正統続編で、前作の事件から三年後が舞台となり、プレイヤーは
フェンリル本部直轄の研究機関に所属する特殊部隊「ブラッド」の一員として
巨大な移動要塞で極東支部に遠征し、そこで活動することになる。

新武器「ブーストハンマー」、「チャージスピア」、新アラガミ「マルドゥーク」のほか、
マルチプレイ時にOPゲージを共有出来るシステム「エンゲージシステム」が追加。
エンゲージシステムは、一方がOPゲージを溜め、もう一方が
銃を連射し続けることや、共有したゲージを消費し強力な弾を撃つことが可能といった
戦略性が高まるシステムになる。
前作までキャラクターがゲスト出演する可能性もあるという。

そのほか、主人公に感情移入できるように表現面を強化、
イベントスキップをしなくてもいいようにストーリー進行ミッションと
マルチプレイ用ミッションを別に用意するなど、様々な部分に手が加えられている。

■ストーリー
西暦2074年。前作の事件から3年が経ったいまも、
世界は謎の生物"アラガミ"による脅威のもとにあった。
フェンリル本部直轄の研究機関"フライア"に所属する特殊部隊
"ブラッド"の一員として、極東地域に来訪した主人公。
しかし、極東地域では、最近降り始めたという謎の赤い雨を浴びて
凶暴化した"感応種アラガミ"と、不治の病に悩まされる人々がいた……。

(執筆/編集:ゲームのお話)