
バンダイナムコゲームスより、2011年12月15日発売予定の
ニンテンドーDS用ソフト「バクマン。 マンガ家への道」について、
自分だけのストーリーを生み出すプロット作成に関する情報が公開された。
■オリジナルストーリーを作るプロット作成
プロットとはマンガ製作のもとになる「あらすじ」のことで、
プロット作成のネタ探しのため、シュージン(高木秋人)として、
限られた行動回数の中、街を散策し、会話や情報集で「ネタカード」を入手する。
■ネタカードでプロット作成
「舞台」「主人公」「動機」「主人公の目的」「ヒロイン」「敵」
「敵の目的」「主人公の行動」「ライバル」「バトル」「結果」といった
11のカテゴリにネタカードをあてはめてプロットを作成する。
ネタカード同士の相性がいいと「相性チェーン」が発生し、より好評価に近付く。
■六角形のグラフ「マンガマトリクス」
マンガの方向性は、六角形のグラフ「マンガマトリクス」で確認できる。
グラフには「ドラマ」「コメディ」「ロマンス」「アクション」「ホラー」
「リアリティ」の6項目が存在。
ネタカードの組み合わせによって、これら項目の伸びが変化する。
完成したプロットはあらすじが表示され、ネタカードの組み合わせが違うと
あらすじも全く異なるものに仕上がる。
