日本一ソフトウェアは、2012年春にプレイステーション3用
ダークファンタジーアクションRPG「魔女と百騎兵」を発売する。
価格は未定。初回限定版も発売予定。
本作は、数多くのやりこみ系ゲームを世に送り出した日本一ソフトウェアが
製作するアクションRPG。沼を司る自称天才魔女「メタリカ」によって召喚された
「百騎兵」がプレイヤーの分身となる。百騎兵は、名前の通り100体存在し、
普段は召喚された1体のみが姿を現しているが、残り99体の力を借りるシステムもある。
冒険の舞台は箱庭型の世界で、戦闘を含めほぼシームレスの箱庭でプレイすることが可能。
約30時間のメインストーリーのほか、住人から依頼させるサブクエストも充実。
また、それぞれのステージを一度クリアした後でも、再び訪れることができ、
新たなステージへの道を発見できることもある。
そのほか、自由度が非常に高く何でもありの要素を詰め込んでおり、
そのうちのひとつが、敵以外に住人を攻撃することもできるというもので、
住人の種族ごとに友好度があり、敵対関係になる場合もある。
プロデューサーの新川氏曰く「アクションの爽快感を追及しつつ、
比較的簡単なバランス」になる、「アイテム合成、収集、ハクスラ要素あり」とのこと。
初回限定版には、「ねんどろいどぷち メタリカ」のほか、「設定資料集」と
「サウンドトラックCD」が同梱される。
