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PSP「青の祓魔師 幻刻の迷宮」 一緒に過ごす仲間を選べる「絆イベント」で通常では見れないシーンも発生、仲間と親密になるシステム

(日)

バンダイナムコゲームスが現在開発中のPSP用アドベンチャーゲーム
「青の祓魔師 幻刻の迷宮(げんこくのラビリンス)」について、
仲間との信頼を深める「絆イベント」に関する情報が明らかになった。

本作のストーリーは奥村燐と雪男の二人の視点で描かれ、お互いの行動が影響する
ザッピングシステムを搭載し、更に物語の要所には、祓魔戦(バトル)が発生する。
さらに一日の終わりには、仲間の中から一人を選択して一緒に過ごせる
絆イベント」という特別なイベントが存在。

各キャラクターには、プレイヤーとの仲を示す「絆レベル」が設定されており、
同イベントを繰り返すことで「絆」が段階的に上昇していくようだ。
また、絆が深まることで通常では見れないシーンも見れるようになるという。
イベント後は、絆レベルがどれだけ上昇したかを確認できる「結果発表」画面が表示され、
現在の絆レベルも確認できる。

絆は、バトルにも関係しており、絆が低いうちはコマンドも少ないが、絆が高い仲間がいると
強力な合体技を発動できる「合体技コマンド」が出現する。

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(執筆/編集:ゲームのお話)