バンダイナムコゲームスは11月25日に発売を予定している
「スーパーロボット大戦L」について、新たな情報を公開した。
■パートナーユニットのメリット「パートナー能力システム」
本作では2機の機体をパートナーユニットとして編成する事ができ、
パートナーユニットのメリットとして、
「機体ボーナスによるパートナー能力の補正」という恩恵を受けられる。
ボーナスとは、特殊能力とは別に機体に備わっている能力で、
この特殊能力による効果がパートナー機体にも反映される。
スラッシュザクファントム(イザーク機)と
ガナーザクウォーリア(ディアッカ機)を例として、
イザーク機には「格闘武器+100」「装甲値+100」、
ディアッカ機には「射撃武器+100」「照準値+5」という
それぞれに機体ボーナスが備わっている。
この2機でパートナーユニットを組む事で、
イザーク機にはディアッカ機に備わっている
「射撃武器+100」「照準値+5」というボーナスが得られ、
ディアッカ機にはイザーク機に備わっている
「格闘武器+100」「装甲値+100」が得られるといった風に
本来自機にしか得られない効果がお互いの機体に反映されるようになる。
また、特定の条件を満たす事で、機体ボーナスがパワーアップしたり、
新たな機体ボーナスを得られる場合がある。
このようにパートナーユニットを編成する事で、
お互いの弱点を補強したり、能力を更に上がる事が可能。
■シングルユニットのメリット「アタックコンボ」
パートナーユニットとして編成せずに、
ジングルユニットとして戦闘を行う場合に、
パイロットが特殊スキルアタックコンボレベルを所持していると
「アタックコンボ」ができるというメリットが存在する。
これはコンボ属性の武器を使用する時に、
「アタックコンボレベル」に応じて最大3つまでの敵ユニットを攻撃できるというもの。
敵ユニットがパートナーユニットの場合は、
メインとサブ機体の両方を攻撃することができ、
最大3×2の敵ユニットにダメージを与えられる。
与えられるダメージは敵ユニットが増えるほど、1機に与えるダメージは減少する。
■イベント時の演出を強化
戦闘MAP上で展開するイベントに、
アニメーションを使用しており、演出が更に強化されている。
■新キャラクター&機体
・悠凪・グライフ
グライフ博士の孫。18歳。
一鷹には兄さんと慕われているが、面倒見は悪く、口下手で無愛想。
半ば独学で機械工学を学んでおり、大掛かりな発明に関しては
グライフ博士の助手を務める事もある。
サブパイロットのハルノとの絶妙なコンビネーションにより、
ストレイバードの性能を限界まで引き出して戦う。
・HL-0 ハルノ
グライフ博士が造ったアンドロイド。
元々は家政婦用だったが、戦闘用AIを搭載し、
ストレイバードのサブパイロットとして機能するように生まれ変わった。
とある事件をきっかけに悠凪と共にストレイバードで世界を彷徨う。
・ストレイバード
グライフ博士が造ったスーパーロボット。
大型のウイングは亜空間からのエネルギーを受けて推進力に変える事ができる。
これにより航続距離はほぼ無限である。火力こそ低いものの、
他の追随を許さない機動性と加速力、亜空間のエネルギーを利用した
光学ステルス機能「イマジナリィロード」を活かした戦法で敵機を圧倒する。
