スパイクから発売が予定されている
「侍道4」について新たな情報が判明した。
本作は侍の人生を経験できる「侍道」シリーズの最新作で
開国直後の港町「阿弥浜」で新たな「侍」の人生が始まる。
プレイヤーはこの阿弥浜で数日間、生き、どのような行動を選択するかにより、
物語は分岐していく。
■主人公は3タイプ
「青年タイプ」「若年タイプ」「壮年タイプ」の
3種類のタイプから選択する事になる。
■3つの勢力
本作には3つの勢力、
「幕府勢力」「攘夷勢力」「外人勢力」があり、
それぞれが対立している。
現在判明している勢力のキャラクター
・幕府勢力「琴吹光」
阿弥浜の代官。大老の残虐な政治に頭を悩ませながらも
協力せざるを得ない立場にいる。
・攘夷勢力「赤城烈斗」
攘夷運動の指導者。
真っ直ぐ信念を貫く男で仲間からの信頼が厚いリーダー。
・外人勢力「ジェット・ジェンキンス」
スリルこそが生き甲斐という英国貴族のお坊ちゃん。
■物語の分岐
「幕府の決めた開国の方針に身を委ねる」
「攘夷、愛国を掲げて活動する一派に加わる」
「和親条約を結び日本に来た異国人と行動を共にする」
のいずれかの方針の勢力に所属する事で、物語は変化していく。
途中、”裏切り”や”寝返り”する事もできる。
■自由度が増したイベント
プレイヤーが介入することで変化が起きるイベントシーンでの
自由度が従来のシリーズより増加している。
イベントシーンでは、
「イベントに付き合わず途中で帰る」
「イベント中のキャラクターを蹴る」など
様々なアクションが行うことが可能。
またイベント中には”いろいろなタイミング”で話しかけられる。
また、「2」と「3」で向上した演出を取り入れつつ、
「初代」のようなプレイ感溢れるイベントになっている。
■従来のシリーズよりプレイ時間が長い
ストーリーラインが縦長で従来のシリーズより
1回のプレイ時間が長く、短くするつもりだった横幅も
制作している途中で幅がわりと出てきて
全体的にボリュームある作品に仕上がっている。
■時刻の進み方を変更
前作までは区画の移動でも時刻が進んだが、
本作では「寝る」か「イベント」を起こさないと時刻は進まないようになっている。
■戦闘について
シリーズの良い部分を継承し、時代劇の殺陣に近い、
臨場感溢れる立ち回りが楽しめる。
好きな構え、好きな刀で戦うことができ、
二刀流でも全ての刀を使用する事が可能。
また、大勢の敵を一撃で倒していく新モードも存在する。
駆け引きで重要なスピードも再調整されており、
「2」では遅く「3」では速すぎ、駆け引きするのが難しかったため
本作では「2」と「3」の中間で、”爽快に遊べるスピード感”と
”落ち着いた駆け引きを楽しめる”バランスになっている。
■技と構えは主人公自身が習得
持っている刀に構えや技が左右されず、主人公自身が習得していく。
最終的には自分好みの構えと好みの技を組み合わせて、
「オリジナルの流派」を作ることができる。
■お約束&お楽しみ要素
大根が食べられる…
食べるアイテムを使用すると実際にかじり、
大根は大きく食べるのに時間がかかるので
戦闘中は食べやすいものを食べた方がいい。
主人公のカスタマイズ…
「俺のお洒落」として、いくつかのパターンを登録したり、
同じアクセサリを複数付けられるようになった。
夜這い?…
通常時とはゲージの形が異なる怪しげな雰囲気。
町の人のちょっと変なセリフなどは継承しつつ、
本作には新たな遊びの要素がいくつも追加されているという。
