アトラスから今冬にPSP用ソフトとして
「ペルソナ2罪」が発売される事が判明した。
メディアインストール対応。
本作はペルソナと呼ばれる別人格を召喚して
悪魔と戦うRPG「ペルソナシリーズ」で、
PS用ソフトとして発売されている「ペルソナ2罪」を
約11年ぶりにリメイクしたもの。
■オープニングムービーはマクロスFのサテライト
新規のオープニングムービーを手掛けるのは
「劇場版 マクロスF」などで有名なスタジオ、サテライトが担当する。
また、オリジナル版のムービー、楽曲も収録されている。
■システムの変更点
基本的にシステムはオリジナルを踏襲し、
操作のし易さ、分かり易さなど大幅に改善している。
副島氏が当時を思い出しながら全身のイラストを描いているので、
ペルソナ3以前の副島テイストが出ているものになっている。
オリジナル版では顔のみだった会話場面では、胸部まで表示されるように変更。
また、悪魔やペルソナの強さの調整、
オリジナル版で難しかった時間制限イベントを再調整して、
今の時代にあった難度にしている。
メニューなどを刷新、
フィールド移動時にミニマップやステータスが表示され、
ダンジョン探索時などに役立つ。
噂システムでは流れている噂がリスト化して表示されるようになり、
状況を把握し易くなっている。
■バトルについて
・悪魔の感情が分かる
本作では画面の右上に「怒り」「喜び」「興味」「恐怖」という
悪魔の感情が表示され、交渉がスムーズに行えるようになった。
・合体スキル
特定の組み合わせでスキルを使用すると
キャラクターのカットイン演出と共に合体スキルが発動する。
仲間の行動順が画面に表示されているので、
合体スキルが発動し易くなっている。
合体スキルはオリジナル版のように作戦のメニューに入る必要はなく、
バトルのトップメニューから簡単に発動可能。
発動の条件を見つける難しさはオリジナル版と同等。
・バトルの背景
バトルの背景は「罪」を踏襲。
オリジナル版のラストイベントなどの独特な演出も再現。
・演出が変化、操作性も改善
画面がワイドになったため、スキルなどの迫力がアップ。
さらにバトルやメニュー画面のレイアウトを刷新され、
操作性が改善されている。
■音声について
ボイスはオリジナル版の音声を再調整している。
イベントシーンの新規収録を行うことにしたが、
一部のキャラクターの声優が引退してるため新規収録はない。
■BGMの切り替え可能
コンフィング画面からBGMを
「オリジナル版」「アレンジ版」のどちらかを選択できる。
■罰について
罪と罰、同時にリメイクする予定だったが、
UMD1枚に納めるのができず、断念した。
罰について、現在は白紙だが作る気はマンマンとの事。
■先着購入特典
先着購入特典として、
ゲームに収録されている新旧のサウンドとオリジナルアレンジ版を収録した
ペルソナ2罪の「サウンドトラックCD」が用意。
