サイバーフロントはPC/Xbox360用ソフトとして「アルカニア ゴシック 4」を2011年2月に発売する事を発表した。価格は7,140円(税込)。日本語字幕が搭載。また、発売の発表に併せて本作の特徴も公開。
■キャラクターの育成
バトルやミッションで経験値を得て、レベルアップしたポイントを「体力」、「攻撃力」、「防御力」などのスキル・ツリーに振り分けキャラクターを強化していく。
■錬金術システム
状況に応じて武器や防具を変更する事で有利に戦える。装備するだけで特殊な能力が発動するものも存在し、錬金術システムを利用する事で強力なモノを作り出す事が可能。
■クエスト総数は300以上
ストーリーに関係ないクエストを含めると総数は300以上。また、本編クリア後も楽しめるカスタマイズパック、クエスト、マップ等のDLCの配信を予定している。
■難易度で宝箱の中身が変化
難易度により敵の動き、攻撃スピードが変化するのはもちろんの事、宝箱の中身も変わる。
■AIによるリアルな生活感
天候がAIに影響を与えるシステムを搭載。晴天時に人々は活発に活動するが、雨天時は建物の中で雨宿りしているなどリアルな日常と生活感を味じわう事ができる。また、時間帯によっても行動に変化がする。プレイヤーはゲーム中に天候を変える魔法を習得でき、自由に状況を変化させることができるようになる。
■ストーリー
アルガーンの島に、ミルタナ王ロバール3世とその手勢が上陸して以来、戦乱はまるで油に浸された布のように南方諸島を覆い尽くしていた。南海の果てにある穏やかな島フェシルの村でさえも、その脅威から逃れることはできなかった・・・
僻地での冒険を終えて帰還したとき、主人公の眼下には、炎に包まれるフェシルの村が・・・ミルタナ王の旗を掲げてフェシルの村を襲撃した謎の軍勢が去っていくのを、彼は、憎しみに満ちた目でただ見送るしかなかった。
彼は復讐を胸に抱いて破壊された故郷を後にするが、フェシルの村が襲撃されたのは、単に独裁的な王の気まぐれによるものではなく、邪悪な力が存在するということに気づきはじめ、真の戦いの意味を知ることに。
世界への入口に身を潜めている邪悪な力・・・その力は南方の島々のみならず、全世界のすべての人々を危機に陥れようとしている・・・
