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【DS】「マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド」 Wifiで作ったステージが遊べる

(火)

任天堂から12月2日に発売が予定されている
「マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド」について
新たな情報が明らかになった。

本作はゼンマイ仕掛けのおもちゃ「ミニマリオ」をタッチして
動かして、アイテムなどを利用してゴールへ誘導する
アクションパズルゲーム。
ステージは全部で100種類以上用意されており、Wi-Fiコネクションにも対応。
また、自分でオリジナルのステージを作成できる。

■「ミニマリオ」は止まったり向きを変えられない
タッチすると前へ進み出すミニマリオは途中で止まったり、
向きを変える事はできず、そのまま放っておくと各ステージにある
トゲなどの罠にはまって、やられてしまう。

■罠を仕掛けを使って封じる
ステージ中の罠には、その罠を封じたり、回避できる仕掛けが存在する。
例えば、トゲに落下しないように「てっこつ」を作動させる事で
てっこつの上を歩けるようになり、トゲを回避して先に進める。
上手くステージの仕掛けを利用して、
制限時間内に全てのミニマリオを一度にゴールさせる事でステージクリアとなる。

■ゲームの舞台は8種類のアトラクション
「コースターヒルズ」「ジャングルトレジャー」「ロイヤルカップ」
「ホーンテッドハウス」など8種類のアトラクションは、
それぞれ8つのステージで分かれている。
そして、8つのステージをクリアするごとにドンキーコングと対決する
特別なステージが待ち受けている。

■オリジナルステージを作れる
地面を作ったりアイテムを設置したりして、
自分だけのオリジナルステージを作れるモードが搭載。
Wi-Fiコネクションでは他のプレイヤーが作ったステージを160個まで保存できる。
また、決められたパーツを使ってステージを作るコンテストが定期的に開催される。
コンテストではユーザー同士で評価し、それがランキングとして発表される。

(執筆/編集:ゲームのお話)