日本一ソフトウェアは2011年2月24日に発売を予定している
「魔界戦記ディスガイア4」について、新たな情報を公開した。
■敵を屈服させる「教育的指導」
邪シンボル「指導教室」を設置した魔エリアを作ることで
「教育的指導」ができるようになる。
戦闘中、出撃ゲートへ敵を放り込み捕虜にし、
教育的指導を行うと、「お金をもらう」「宝のありかを教えてもらう」
「仲間になってもらう」「解放する」を実行できる。
指導回数には制限がある。
■アイテム界のルート分岐など
武器、防具などのアイテムの内部に存在するダンジョンを攻略する事で
そのアイテムのレベルが1づつ上がるアイテム界。
本作ではこのアイテム界にルートの分岐が存在する。
お宝だらけのコースや能力強化に特化したルートなど、ある程度
プレイヤーが選ぶ事が可能。
・「イノセント」
HP屋やATK屋などの肩書きを持つ第三勢力「イノセント」を倒して
服従させれば性能アップ効果が通常の倍になる。
分岐により、イノセントと出会い易いルートもある。
また服従させたイノセントは他のアイテムへ移したり、
同属性で合体させることもできる。
・「不思議な小部屋」
ランダムで「不思議な小部屋」へ行けるゲートが出現する。
どのような部屋かはゲートをくぐるまでは不明だが、
便利な効果などの恩恵を受けられる場合がある。
■界賊船のカスタマイズ
ネットワークモードでは自分だけの界賊船を作ることになる。
ボディ、リア、ヘッドなど各パーツを組み合わせて見た目をカスタマイズできる。
■自分の界賊は他のプレイヤーの敵か味方か
結成した界賊団はアイテム界で他のプレイヤーの敵になるか
味方になるかを選択できる。
敵になる場合や味方になる場合のどちらでもプレイヤーにメリットが存在。
また、自分の世界にやってくる他のプレイヤーの界賊団のレベル制限や、
他のプレイヤーの乱入設定をOFFにする事も可能。
■賞金首ランキング
アップロードした界賊団は、強さや行動に応じて
自動的に「賞金首ランキング」に反映される。
活躍すればするほど上位になる。
■戦闘を助太刀「暴衛大臣」
専用アイテム“緊急通信”を使用することで
他のプレイヤーの「暴衛大臣」の1人がランダムで助太刀に来てくれる。
暴衛大臣を設定する事で他のプレイヤーを助けることもできるシステム。
■様々な記録を閲覧できる「記録屋」
記録屋はプレイヤーの「累計プレイタイム」「アイテム収集率」
「最大ダメージ」「出会ったキャラクターの情報」などの情報を閲覧でき、
個人のやりこみ具合を確認できる。
また、ネットワークに接続したプレイヤーの記録を集めた、
「みんなの記録」では「記録のアップロード人数」「累計プレイタイム」
「累計敵撃破数」「累計味方死亡数」「累計拠点ジャンプ数」
「病院にお世話になった回数」「累計マップクリア数」など
みんなの様々な記録を閲覧することができる。
■新たなコラボレーションは「ビックリマン」
本作は他作品とコラボレーションとして「技」が用意されているが、
その中で新たに「ビックリマン」とのコラボレーション技が判明。
・コレボレーション技「オメガマスター」
スーパーゼウスをはじめ、ヘッドロココ、ヤマト神帝など数多くの
ビックリマンのキャラクターが登場する。
■新たに判明したキャラクター
・「デスコ(CV:水野愛日)」
ラスボスになるために生まれてきた女の子。
世界を滅ぼす最終兵器としてこの世に生を受けたが、
目的を果たす前に廃棄処分が決まり、地獄の牢(ろう)の片隅に
閉じ込められていた。
処分が決まった後も、本人は立派なラスボスになれるように勉強を続けている。
なぜか、フーカのことを慕い”おねーさま”と呼ぶようになる。
■新たに判明した職業とモンスター
・「陰陽術師」
新たに登場する男性タイプの職業。
・「幻獣族」
俊敏な動きの獣で移動をするほど攻撃力が増す。
・「夜魔族」
色々揺れる、魅惑のボディの持つ。
■キャラメイク時に性格を選ぶ
本作からキャラメイク時に戦闘時のセリフなどが異なる
数種類の「性格」の中から一つを選択する。
