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【DS】「スーパーロボット大戦L」 原作固有のシステム 自己修復能力、ピンポイントバリアなど

(金)

バンダイナムコゲームスは11月25日に発売を予定している
「スーパーロボット大戦L」について、新たな情報を公開した。

本作では、各参戦作品の原作の設定をモチーフした
様々な固有システムを搭載している。

■「鉄のラインバレル」自己修復能力
ラインバレル系のパイロットはファクター能力として
「Dソイル値(ドレクスラーソイル値)」というスキルを持つ。
Dソイル値は状況に応じて数値が変動し、この数値に応じて
ターンごとにHPが自動的に回復する。

■「戦え!!イクサー1」「冒険!イクサー3」合体・分離
イクサー1やイクサー3は気力が130以上になると、
イクサーロボ合体や、イクサーロボ分離が可能になる。
状況に応じて渚の協力を得て戦うことができる。

■「マクロスF」ピンポイントバリア
原作で活躍していたピンポイントバリアが本作でも再現。
戦闘中に発動して、ある程度のダメージを軽減してくれる。

■「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」ケーブル切断・接続
EVAはアンビリカルケーブルにより、毎ターンエネルギーが完全回復するが、
行動できる範囲が限られている。
行動範囲を広げるためにケーブルを切断できるが、
切断すると一定時間しか行動できなくなる。
切断後は、電源ビルに隣接して再び接続する事も可能。
ケーブル切断時にはアニメーションが挿入される。

■「マジンカイザー」マジンパワー
マジンカイザーなどは、
マジンパワーを発動させると与えるダメージがアップし、
自分が受けるダメージが減少する。

■「鋼鉄ジーグ」銅鐸パワー
鋼鉄ジーグ達が持つ能力。
発動させると与えるダメージと命中率や回避率が上昇する。

(執筆/編集:ゲームのお話)