イメージエポックはPSP用ソフトとして
「最後の約束の物語」を
2011年4月28日に発売する事を明らかにした。
価格は6,279円。ジャンルはダンジョンRPG。
本作はイメージエポックがJRPG作品第1弾として贈る
ダークジュブナイルファンタジーで、滅び行く楽園と運命を共にした
黄金の騎士達の最後の一日を描いた作品で、
物語はシリアスで辛い人間関係や舞台背景となっており、
1日で仲間や家族が滅ぼされてしまうという世界設定。
また、キャラクターがロストすると、物語が変化し、
限られた人数の仲間の何人生き残ってエンディングに辿り着くかで
エンディングも変化する。
エグゼクティブ・プロデューサーには「ルミナスアーク」や、
「ワールド・デストラクション」を手掛けた御影良衛、
開発プロデューサーは「ペルソナ3」「世界樹の迷宮」の
プロモーションに携わった宇田洋輔、
キャラクターデザインは倉花千夏、サウンドコンポーズはGainGaugeが担当する。
■ナビゲーションキャラは「喜多村英梨」
喜多村英梨さんが演じるキャラクター、「りゼット」は
ナビゲーションキャラクターでシステムの中では常に声を聴くような存在で、
強大な敵に苦戦している状態をナビゲートする音声を多く収録したという。
■ストーリー
かつて世界は魔導に満ちていた。
魔導士たちの最後の末裔を抹殺すべく、数多の機械兵団が押し寄せる。
絶対絶命のその戦いをくつがえすことができるのは、
<最後の約束>のみ。
■キャスト
ウォルフ(CV:神谷浩史)
ラシュディ(CV:小西克幸)
セレス(CV:田村ゆかり)
りゼット(CV:喜多村英梨)
【その他、配役不明キャスト】
遠藤綾
安本洋貴
鈴木達央
梶裕貴
茅原実里
代永翼
