SCEは2011年に発売を予定している
「白騎士物語 -episode.portable- ドグマ・ウォーズ」について
新たな情報を公開した。
■クエストをクリアする事で物語が進行
「傭兵部隊」という素性を隠して活動する「列車部隊」に
舞い込む人々からの依頼やストーリーは「地域クエスト」と呼ばれる。
指揮官のカイシウスに話しかけ、クエストを受託し、特定のクエストや
一定量のクエストをクリアする事でイベントクエストが発生し、
物語が進行していく。
■「地域クエスト」は自動生成
「地域クエスト」はクリアすると消滅し、新たに自動生成で発生していく。
クエストによって出現する敵やアイテム、報酬が異なり、
気に入ったクエストは消滅しないようにロックできる。
■PS3版「白騎士物語」を継承した戦闘システム
戦闘画面下に表示されるスキルスロットにコマンドスキルを設定して
スロットを切り替えながら戦うシステムや、
攻撃を当てる、受ける、敵を倒すなどで溜まる「AC(アクションチップ)」、
ACを消費してのコマンドスキル、MPを消費する魔法などPS3版のシステムを継承し、
PSPでプレイし易い戦闘システムになっている。
そして、PSPならではの「レン・フォース」や「列車部隊」に関わるシステムも存在。
■練結晶の力で「レン・フォース」に変身
PS3版の巨大な騎士への変身とは異なり、
PSP版では練結晶の力を用いた新たなものになる。
練結晶を身体にあて、理想の姿を念じながら「変身」の言葉を発すると
練金術と魔法の複合物が使用者の装備ごと形状変化させ、
一騎当千と呼べるほど強化される。
主人公の心の中にある理想の姿によって、形態が変化する。
■オンラインマルチプレイが可能
「アドホックモード」及び「インフラストラクチャーモード」で
ストーリーに関わるもの以外のクエストを最大4人で、
それぞれのアバターと一緒にパーティーを組み、協力プレイができる。
他のプレイヤーと協力してクエストをクリアすると
得られる報酬にメリットが発生する場合もある
また、マルチプレイ要素は協力プレイだけではなく、
「インフラストラクチャーモード」のマッチングを快適にしてくれるものや
様々なプレイデータの交換などの要素が充実。
■マルチプレイの仕様
ホストがルームを作り、そのルームのホストの名前やレベルを見て、
他のプレイヤーが参加する仕組みとなっている。
4人揃わなくても最低2人いればマルチプレイが可能。
■PS3「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」との連動要素
・「PS3版からアバターの引き継ぎ」
PS3版で活躍した自分のアバターがPSP版の主人公となる。
PS3版で作成したアバターの容姿に近いパーツを自動で選んでくれる。
ただし、PS3版で追加配信されたアバターアイテムには対応していない。
・「連動限定装備セット&ジオラマ機能と連動した特典」
PSP版をやり込む事で、PS3版に連動限定アイテムが手に入る。
PS3版でジオラマ作りに頑張っていたユーザーにはPSP版で
恩恵が受けられる。
