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【アニメ】「もしドラ」 日笠陽子と花澤香菜によるスペシャルトーク

(月)


NHKは2011年3月14日から放送が開始される
アニメ「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
『マネジメント』を読んだら」に出演が決定した、
日笠陽子(川島みなみ 役)、花澤香菜(宮田夕紀 役)による
スペシャルトークを公開した。

本作は”もしドラ”の愛称で親しまれており、
累計発行部数が通常版130万部、
電子書籍が8万部で合計”138万部を突破”している話題の人気作品で
NHK総合にて、全10話の放送が予定されている。

監督・浜名孝行、シリーズ構成・藤咲淳一、
アニメーション制作はプロダクション I.Gが担当。

今回、公開されたスペシャルトーク動画は
主人公・川島みなみ役に決定した日笠陽子と
みなみの親友・宮田夕紀役に決定した花澤香菜による
もしドラの紹介や出演決定の発表、そして演じるうえでの意気込みを語っている。

■携帯端末用

■放送情報
NHK総合にて、
2011年3月14日~18日、21日~25日 10:55~

■ストーリー
「私が野球部をマネジメントして甲子園に連れて行きます!」

都立高校の弱小野球部マネージャーとなった川島みなみは
経営学の大家・ドラッカーの著書『マネジメント』を手に、そう宣言した。
すべては入院してしまった親友・宮田夕紀に感動を与えるために。
だが、この野球部は問題が山積みだった。
言いたいことが部員に伝わらない監督、レギュラーであることを疑問に思う俊足外野手、
キャプテンであることを悩む四番打者、そして監督への不満を抱えたエースピッチャー…
みなみの目の前には多くの難題が立ちはだかる。

野球部にとっての「顧客」とは?
部員のやる気を引き出すための自己管理目標とは?
マーケティング、社会貢献、高校野球へのイノベーション…。

『マネジメント』に書かれた企業経営や組織論のエッセンスを
高校野球に応用し、みなみと野球部員達は甲子園に出場できるのか?

(執筆/編集:ゲームのお話)