任天堂から、2011年11月23日発売予定のWii用ソフト
「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の「火山山頂」や「古の大祭殿」の探索及び、
新方式のセーブ方法、お宝を見付けるダウジングを紹介するプレイ動画が公開された。
熱気により近付くだけでリンクの身体が燃えてしまうオルディン火山の火口を探索する
シーンや武具にアイテムまでも奪われてしまうという展開のほか、財宝が眠ると噂がある
「古の大祭殿」で、巨大な手の形をした魔物「グマーム」との戦闘シーンなどを視聴すること
ができる。グマームは体が流体のマグマでできており、リンクのどんな攻撃も通用しない。
他に格闘戦に長けた「ヤミリザルフォス」たちが待ち受けているという。
また、セーブは従来の「ゼルダの伝説」シリーズのような「どこでもセーブ」ではなく、
各地にあるモニュメントで行う。ゲームオーバーやセーブの続きから始める場合は、
最後にセーブしたモニュメントからとなり、ダンジョン内にも存在するため、ボスに負けても
そこからのスタートが可能。さらにセーブファイル選択画面で、前回までの「あらすじ」を
確認できるので、長期間中断しても迷うことが少なくなっている。
ダウジングは、リンクの持つ剣の力で、隠された物を探し出すことができるレーダーの
役割を果たす。剣をかざすことで、隠された物の位置を方向と音で指し示してくれる。
このダウジングのため、探索したことのある場所へ再度訪れることになるほか、
従来のダンジョンの中だけにあった謎解きがフィールド上でも展開し、プレイフィールド
全体が謎解きに満ちた濃密なものになっているという。
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