角川ゲームスは、2011年11月23日に発売を予定していたPSP用
女子中学生奮闘アドベンチャー「とある科学の超電磁砲」の発売日を
クオリティアップのため、延期すると発表した。
本作は、原作者・鎌池和馬の完全監修により、コミックやアニメとは異なる
オリジナルのストーリーが展開。学園都市を舞台に奇妙な都市伝説を解き明かす
ため、アニメでお馴染みのキャラクターに加えて、本作のオリジナルキャラクターも
多数登場する。また、ストーリーの分岐・進行をさせるのは4人の会話の流れを
プレイヤーが操作する選択肢のない「ガールズトーク」と「ジャッジメントシステム」
という二つのゲームシステム。さらに会話パートは2Dキャラクターによるアニメと
同じキャストによるフルボイスで展開し、アクションパートでは、3Dキャラクターが
画面狭しと大暴れするという。そのほか、本作のためだけに製作された新規
アニメーションも収録。
正式な発売日は決定次第、公式ホームページなどでお知らせするという。
また、同社は発売延期について『発売をお待ちいただいておりましたお客様及び
関係各位の皆様には、ご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。』
と述べている。
