任天堂から、2012年1月12日に発売が予定されている
3DS用ソフト「心霊カメラ ~憑いてる手帳~」について、
ストーリーやカメラを使用したプレイシーンを紹介する動画が公開された。
「紫の日記」の最初のページに浮かんだ文字を見た人は、
顔が削がれた遺体となって発見されるという都市伝説をはじめ、
かつて「紫の日記」に囚われていたという現実世界に現れた謎の少女、
眞夜と共に、“ありえないもの”を映し出すカメラ「射影機」を使って、
日記を調べるシーンや日記から出て来た怨霊を射影機のファイダーで捉え、
シャッターを切って退治するシーンを視聴できる。
■ストーリー
その日記は、ある日、突然届けられた。
『紫の日記』
いつの頃からか、都市伝説で囁かれる古い日記。
不気味な古い写真や、意味不明の文字で綴られた
その日記の最初のページ…ぽかりと空いた、白紙のページに、
「あるはずのない」文字を見た者は…
神隠しに遭い、やがて変わり果てた姿となって発見されるという。
『顔の削がれた』遺体となって…

