ゲームのお話@情報

PSP「エルミナージュ ゴシック ~ウルム・ザキールと闇の儀式~」 様々なダンジョン「坑道」「鍾乳洞」「大樹」「教会地下」「氷窟」「風穴」が登場!トラップが行く手を阻むことも

(月)

スターフィッシュ・エスディは2012年5月24日に発売予定の
PSP用ソフト「エルミナージュ ゴシック ~ウルム・ザキールと闇の儀式~」について、
公式サイトにダンジョンページを追加した。

ダンジョンページではスクリーンショットと共に、ツン・クーン洞窟、
デザポーリア坑道、グアテラ鍾乳洞、ヤプ・ゴトス大樹、イグドラ教会地下、
デグス・ギラ氷窟、ハストラーナ風穴を紹介している。また、これらのダンジョン以外にも
複数のダンジョンが用意されているという。

坑道、鍾乳洞、大樹など様々なダンジョンが登場
エルミナージュ ゴシックの世界には、 坑道や氷窟といった様々なダンジョンが存在し、
場所によってはダメージ床や呪文無効ゾーン等のトラップが設置されている。

<ツン・クーン洞窟>
人の手があまり加えられていない自然洞窟。
内部全体が歪な岩で形成されており、所々に苔が生えている。
<デザポーリア坑道>
魔物の出現により人が近付かなくなった鉱山。
奥の階層は人の手が加えられていない自然洞窟となっている。
<グアテラ鍾乳洞>
石灰岩によって形成された洞窟。茶色を主体とした奇岩洞窟で、
奥には透明度の高い地底湖が存在する。
<ヤプ・ゴトス大樹>
想像を絶する大きさの大樹内部。
上層階は大樹の内側だが、下層階は大樹の根で形成された穴となっている。
<イグドラ教会地下>
邪教徒が邪神を崇める為に築いた教会。
表向きは大いなる神を崇拝する通常の教会を装っている。
<デグス・ギラ氷窟>
一面が氷に覆われた地下洞窟。
氷ついた床に足を踏み込むと突き当りまで滑り続けるので注意が必要。
<ハストラーナ風穴>
冷たく強い風が吹き荒れる洞窟。
中心部が吹き抜けになっており、そこに落ちた者は戻れないとされている。

※上記以外にもダンジョンが存在する

エルミナージュ ゴシック ~ウルム・ザキールと闇の儀式~の公式サイトはこちら

■関連記事
「エルミナージュ ゴシック ~ウルム・ザキールと闇の儀式~」 プロローグムービー公開、世界観や神々が関わるストーリーが分かる

(執筆/編集:ゲームのお話)