セガは、「龍が如く」シリーズ最新作となるPS3用ソフト
「龍が如く5 夢、叶えし者」を2012年12月に発売する。価格は未定。
総合プロデューサーを名越稔洋氏、チーフプロデューサーを菊池正義氏、
プロデューサー兼脚本・演出を横山昌義氏が担当する。
本作では、夢をコンセプトに5人の主人公「桐生一馬」「冴島大河」
「秋山駿」「澤村遥」「品田辰雄」のそれぞれのストーリーが描かれる。
登場する5都市は全て細部まで描かれており、神室町も従来よりレベルアップ。
東京「神室町」のほかに、福岡「永州街」、北海道「月見野」、大阪「蒼天堀」、
名古屋「錦栄町」が登場。
「桐生」は愛する者のために夢を捨て、福岡でタクシーの運転手として身を潜めている時に、
東城会六代目の失踪事件が発生。再び伝説の龍として立ちあげることとなる。
「冴島」は傷害罪で獄中生活を送っていたが、自分から家族を奪い、親友との夢を壊した
人物を追うため、北海道の月見野にやって来る。
「遥」は芸能事務所「ダイナチェア」でアイドルを目指し、歌やダンスの特訓をしていたが、
関係者が襲われる事件が発生。彼女は恩人の夢を引き継ぐために芸能界という深い闇に
挑む。そんな流れの中、新規事業の為に大阪に訪れていた「秋山」と出会う。
夢で再び繋がった二人は芸能界の暗部へと迫る。
「品田」は元プロ野球選手の貧乏風俗ライター。15年前、サヨナラホームランを打った直後、
野球賭博に関与したと報じられて球界を追放された過去を持つ。借金取りに脅される日々を
過ごしていたが、ある日、謎の人物から「15 年前のサヨナラホームランの真相を調べて
欲しい」と言われる。
