バンダイナムコゲームスより、今冬に発売が予定されている
PS3用シミュレーションRPG「第2次スーパーロボット大戦OG」について、
新たな機体やパイロット、バトルシステムに関する情報が明らかになった。
■コード“エビル”/デザイン:カトキハジメ
ハイ・パーソナルトルーパーと呼ばれる機体。
斧と銃が合体した専用武器、“バスタックス・ガン”を持つ。
バスタックス・ガンは格闘武器としても、射撃武器としても
高い威力を持つ万能武器。
■アーマラ(CV:池澤春菜)/デザイン:河野さち子(STUDIO G-1 NEO)
コード“エビル”の専属パイロット。
登場人物のひとり、イングとは因縁のある関係らしい。
■フリッケライ・ガイスト
破棄予定だった失敗作に、さまざまなパーツを組み合わせた機体。
■アッシュ
大破した機体に応急処置を施して運用している機体。
■雀武王/デザイン:宮武一貫
シリーズでおなじみの龍虎王・虎龍王と同じ超機神。
雀王機と武王機が合体することで機動性の優れた雀武王になる。
武器は変幻自在の黒蛇刀。
操者は、仙人・夏喃(かなん)という謎の人物。
夏喃はバラルと呼ばれる謎の敵組織の一員で、
龍人機に乗り込むクスハの敵として登場。
夏喃の声は永田亮子。
■武雀王/デザイン:宮武一貫
雀王機と武王機が合体した、もうひとつの姿。
武器は背中に背負った黒蛇臼砲。
遠距離からの攻撃を得意とし、防御力も高い。
操者は夏喃と同じ仙人である泰北(たいほう)という老人。
泰北の声は三宅健太。
■2ユニットを合流させ戦闘が有利になる「ツインバトルシステム」
「OG」シリーズでおなじみの2ユニットを合流させ、
ひとつのツインユニットとして動かすツインバトルシステムは
本作でも健在。機体がツイン状態になると、ツイン精神コマンドや
集中攻撃、個別攻撃など戦闘を有利に進めることができるシステムが使える。
本作ではインターミッションの部隊編成で出撃前からツインユニットが組める。
戦闘中なら機体同士を隣接させると合流することが可能。気力の値に関係なく
いつでも合流を行える。
<ツイン精神コマンド>
戦闘をサポートする通常の精神コマンドよりも優れた性能を発揮する。
<個別攻撃>
各機体がそれぞれ別の敵を狙う攻撃方法。
<集中攻撃>
2機が1体の敵を続けて攻撃する。
<全体攻撃>
「全体攻撃武器」という種別の武器で行える。
ツインユニット状態の敵2機を同時に攻撃できる。
■武器換装・改造、パイロットを成長させる「育成システム」
戦闘の準備を行うインターミッションでは、
機体やパイロットの強化・育成を行う様々なコマンドを選べる。
<ウェポンセレクトシステム>
多彩な換装武器を自由に機体に装備させるシステム。
換装武器を装備できない機体もある。
<武器改造>
本作では、機体固有の武器はまとめて改造を行う。
換装武器のみ、ひとつずつ個別に改造する。
<パイロット養成システム>
敵を撃墜した時に獲得できる「PP」を使用して、
能力を上昇させたり、強力な「スキル」を修得させることができる。
