角川ゲームスは、今冬にPSP用学園戦国RPG
「境界線上のホライゾン PORTABLE(ポータブル)」を発売する。
価格は通常版が6,279円、初回限定版が10,479円(各税込)。
本作は電撃文庫から発刊されているライトノベル原作の
TVアニメ「境界線上のホライゾン」を題材にしたやり込み要素満載の学園戦国RPG。
企画原案・シナリオ制作・総監修は川上稔、開発はテンキーが担当。
ゲームはアニメ1期と2期の流れに+αの要素としてゲームオリジナルシナリオが展開。
武蔵の強化・運営をしながら、各停泊地で決められた期限内にストーリーミッションを
クリアしていくことで物語が進行する。原作にも登場する20名ものキャラクターを自由に
育成することが可能。ミッションに参加すれば経験値や資金を入手でき、
レベルを上げたり、装備を充実させるなどでキャラクターをどんどん強化できる。
また、キャラクターはレベルアップすることで敵との戦いを有利に進めるために
欠かせない「スキル(能力)」を習得していく。
さらにゲームオリジナル要素としてアニメや原作では停泊していない「讃岐」や
「種子島」を目的地にできるほか、二週目以降には「厳島」に向かうことも可能になる。
初回限定版には、豪華特典として「浅間 制服ver. ねんどろいど」と
「スペシャルファンブック」が同梱される。
