
バンダイナムコゲームスは、PSP用アドベンチャーゲーム
「とある魔術と科学の群奏活劇(アンサンブル)」について、
ゲーム概要および原作者・鎌池和馬先生のコメントを公開した。
■異なる4つの物語で「禁書目録」と「超電磁砲」の2作品がクロス
「とある魔術の禁書目録」、「とある科学の超電磁砲」の2作品がクロスする本作では、
「魔術(表)編」「魔術(裏)編」「科学(表)編」「科学(裏)編」と銘打たれた
“異なる4つの物語”が複雑に絡み合って展開。本作は、これらの物語を楽しめる
アドベンチャーゲームで、“群奏活劇(アンサンブル)”というタイトルには別の意味も
込められているという。
■原作者・鎌池和馬先生書き下ろしシナリオ収録
ゲームシナリオには、原作者・鎌池和馬先生の書き下ろしシナリオの収録も決定。
登場人物・舞台・時間軸など、全てはまだ謎に包まれている。
■ゲーム開発を担当するのは「ガイズウェア」
PSP「とらドラ・ポータブル!」「俺がこんなに可愛いわけがない ポータブル」シリーズ
を手掛けた「ガイズウェア」が開発を担当。
■原作者・鎌池和馬先生のコメント
同じ世界観でも媒体が変われば『最適の表現方法』も変わるはず。
『ゲームという媒体ならではの』遊びや楽しさと出会っていただければと思います。
とある魔術と科学の群奏活劇(アンサンブル)の公式サイトはこちら。
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