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PS3/Xbox360「シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム」 岡部倫太郎シナリオ「走査線上のジキル」を下倉バイオ、天王寺裕吾シナリオ「雨鈴鈴曲のスクレイパー」を坂本正吾が担当、あらすじも明らかに!通常版&限定版の価格決定!

(水)

5pb.から2013年春に発売が予定されているるPS3/Xbox360用ソフト
「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 線形拘束のフェノグラム」の
価格が決定した。通常版が7,140円、限定版が11,550円(各税込)。

また、各ラボメン視点で描かれるそれぞれのシナリオのうち、岡部倫太郎のシナリオ
「走査線上のジキル」を下倉バイオ氏、天王寺裕吾のシナリオ「雨鈴鈴曲のスクレイパー」
を坂本正吾氏が担当することが明らかになった。以下がそのあらすじとなる。

岡部倫太郎シナリオ「走査線上のジキル
 /Dr.Jekyll on lines」 シナリオ担当:下倉バイオ

岡部倫太郎は、秋葉原の平和を守る正義のヒーロー“アルパカマン”として活躍していた。
Dメールとタイムリープマシンを駆使する彼にとって、事件の解決はたやすい。
彼の正体を知る唯一の理解者、椎名まゆり手作りのアルパカマンスーツに身を包み、
今日も秋葉原の平和を守る。そんなある日、彼のもとに制服姿の牧瀬紅莉栖が現れ、
衝撃の言葉が告げられる。

天王寺裕吾シナリオ「雨鈴鈴曲のスクレイパー/
 A Strange Building Filled Of Love」 シナリオ担当:坂本正吾

ミスターブラウンことは天王寺裕吾、ブラウン管工房を構える大檜山ビルと自宅が、
最愛の娘・綯にとって居心地のいい場所なのかを考えていた。
そんなある日、宝くじで1等が当選した天王寺はビルの建て替えを決意。
新ビルが完成するも、綯の表情はなぜか暗い。
そこで岡部はDメールによるやり直しを提案するのだった。

シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム

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(執筆/編集:ゲームのお話)