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PS3/Xbox360「Killer is Dead(キラー イズ デッド)」 生と死と愛の物語&血と刀と処刑のファンタジー!処刑アクションで血飛沫が舞う!2013年夏発売!

(水)

角川ゲームスからPS3/Xbox360用ソフト「Killer is Dead(キラー イズ デッド)」が
2013年夏に発売されることが分かった。開発はグラスホッパー・マニファクチュア。
価格は未定。ジャンルはアクション。

2012年6月14日に発売された「LOLLIPOP CHAINSAW(ロリポップチェーンソー)」に
続く角川ゲームとグラスホッパー・マニファクチュアの共同プロジェクト第2弾となる。

本作を手がけるのは「ノーモア★ヒーローズ」や「killer7」などの個性的な世界観と
ゲーム性の高い作品を世に送り出してきた須田剛一氏。氏のいくつかの作品で共通する
「殺し屋」というキーワードは本作でも健在で、今回の殺し屋は主人公ではなく敵として
登場する。

主人公モンド・ザッパはブライアン処刑事務所に入社したばかりの処刑人。
アメリカ出身の35歳。殺し屋を殺す処刑をあくまで仕事として捉え、どんな任務でも
真っ向から立ち向かう。また、美女を甘い言葉で口説こうとするなど、色好みな一面も
持ち合わせている。そんな主人公による「生と死と愛の物語」と「血と刀と処刑の
ファンタジー」が描かれる。

モンドは刀や改造された左腕による攻撃で戦う他。左腕から敵の血液を吸収することで
アドレナリンバーストと呼ばれる強力な攻撃をすることが可能。処刑アクションによって
血飛沫が舞う場面も。

その他、モンド以外の登場人物も明らかに。はイギリス出身の25歳でモンドにとって
年下の上司となるヴィヴィアン・スコール。モンドの助手として働く天然少女ミカ・タケカワ。
彼女は日本出身の20歳。人間の感情を操る曲を奏でる音楽家ジュビリーから才能を
奪った犯罪者ヴィクター。ブライアン処刑事務所所長ブライアン・ローゼス。彼はアメリカ
出身の65歳で身体をサイボーグ化しており、かつては世界最高の処刑人だった男。

(執筆/編集:ゲームのお話)