スクウェア・エニックスからPS3用ソフト「ドラッグオンドラグーン3」が
発売されることが分かった。発売時期は2013年内。
本作は2003年2003年9月11日に第一作目「ドラッグオンドラグーン」、
2005年6月16日に第二作目「ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒」が
発売されているアクションRPGシリーズの最新作となる。
クリエイティブディレクターおよびシナリオに横尾太郎、キャラクターデザインに藤坂公彦、
音楽ディレクターに岡部啓一、プロデューサーに柴貴正とシリーズのスタッフが再び集結。
主人公は右目に謎の花が生えたピンクの瞳の女性「ゼロ」。ドラゴンをともない最強と
呼ばれるウタヒメ。“ウタウタイ”と呼ばれる特殊能力者で、人間とは思えない膂力と
剣戟能力を持つ。また、性にとても開放的で多数の男性との関係を持つことを何とも
思わない性分。面倒臭がり屋で乱暴な性格。
また、ゼロには同じ“ウタウタイ”の能力を持つ赤い瞳の妹「ワン」がいる。
彼女は姉のゼロとは正反対の性格をしており、真面目で理知的で正義感を持つ。
その知性ゆえに「絶大な力を持つ“ウタウタイ”がなぜ生まれたのか?」
という疑念を持っている。各地の領主の圧政で人々が苦しむ様子を見て、次第に
“ウタウタイ”全体を統治する存在になっていく。尚、赤い瞳は「ドラッグオンドラグーン」
では洗脳状態に冒された者の象徴。
ゲームは地上戦をメインにミッションが進行する。華麗な剣劇アクションで敵を倒していく
最中、血飛沫を浴びることでウタの力が高まっていくという。
■ストーリー
遠い昔。戦乱と圧政が吹き荒れる暗黒の時代。
理不尽な世界に苦しむ人々の前に“ウタウタイ”と呼ばれる
女神たちが降り立った。女神は歌を操ることで魔力を発揮する能力者であり、
その圧倒的な力で各地の領主を討伐。荒れた大地に平和をもたらしていった。
女神たちは“ウタヒメ”と崇められ、世界の統治を任されることになる。
ウタウタイの少女“ワン”は、世界に安定と平和をもたらす強い意志を持っていた。
彼女はウタウタイ全体を統治する者、つまり世界の頂点に立つ存在となっていく。
そんなある日、ワンの前に姉の“ゼロ”がドラゴンをともなって現れる。
ゼロもまたウタウタイであり、その力は最強と呼ばれる存在であった。
なぜ、ゼロはワンの前に現れたのか?
なぜ、ドラゴンとともに行動するのか?
そして、ウタウタイとはいったい何か?
