アトラスから2013年5月23日に発売が予定されている3DS用ソフト
「真・女神転生IV」について、すれちがい通信とクエストに関する情報などが判明した。
ガントレットには独自のソーシャルネットワークのような仕組みを持つ、
デジタルデビルサービス(DDS)も内蔵。これを使用することで3DSの
すれちがい通信機能にて、ほかのサムライ(プレイヤー)との交流が図れる。
オリジナルカードを作成すれば、主人公のコーディネートや育てた悪魔をアピールできる他、
カードに添付した悪魔はすれちがい通信の回数に応じて成長したり、希少なお土産を
持ち帰って来たり、ほかのサムライの悪魔と“無差別合体”して帰ってくることがある。
また、本作では修道院を始めとする国の機関や人々から、多種多様なクエストを
受けることになる。物語の進行に関わるメインクエストのほかに、100種以上の
サイドストーリーが楽しめるチャレンジクエストが存在する。悪魔から依頼される
場合もあり。
さらに、ウーゴ(CV:多田野曜平)、ギャビー(CV:田中敦子)、バロウズ(CV:甲斐田裕子)、
K(CV:秋元羊介)といった新キャラクターも明らかになっている。
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