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3DS「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」 初代をリメイクしたクラシックモードの収録やBGMと難易度の変更機能、200種類以上の敵のスキルも入手できる新要素“グリモア”が明らかに

(水)

アトラスから2013年6月27日に発売が予定されている3DS用ソフト
「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」について、クラシックモードや
BGMと難易度の変更機能、新要素“グリモア”に関する情報が明らかになった。

シリーズ一作目のリメイクを収録「クラシックモード」
主人公達5人のキャラクターが織り成すドラマティックな冒険が楽しめる
「ストーリーモード」に加えて、2007年に発売された初代「世界樹の迷宮」を
3DS用にリメイクした「クラシックモード」も収録。セーブデータは共通となっており、
それぞれ異なる物語が繰り広げられる。「クラシックモード」では自分の手で作った
キャラクターで想像を刺激する冒険を楽しめる。

BGMと難易度の変更機能
古代祐三氏が手掛けているBGMにはふたつのモードがあり、生演奏とFM音源を
いつでも切り替えることが可能。難易度は遠足気分で気軽に楽しみたい人向けの
「Picnic」と冒険の手ごたえを楽しみたい人向けの「Standard」と数々の樹海を踏破し
死を恐れる者向けとなる「Expert」の3種類が用意される。難易度も好きな時に
切り替えが可能。

「Picnic」では、バトルの難度が下がる他、特定の消費アイテムを無制限に使え、
何度でも戦闘前からリトライできる。「Expert」では敵の攻撃力が上がるなど、
シリーズ熟練者向けの難易度になる。

200種類以上ある敵のスキルも入手できる新要素「グリモア」
パーティメンバーはそれぞれ特定の職業に就いているが、別の職業のスキルが
宿った“グリモア”と呼ばれる石を装備することで、多様なスキルが使用可能に。
グリモアはバトル中に“グリモアチャンス”が発生すると一定確率で手に入る。
200種類以上ある敵のスキルも入手できるという。

(執筆/編集:ゲームのお話)