エレクトロニック・アーツは、PS3/Xbox360/PC用アクション・レーシング
「ニード・フォー・スピード ライバルズ」を日本で2013年冬に発売することを
発表した。価格はPS3版、Xbox360版、PC版のいずれも7,665円(税込)。
また、海外版のティザートレイラームービーも公開されている。
本作は、同社の新スタジオ「Ghost Games」と「Criterion Games」のレーシング専門
チームとの共同で開発しており、広大な世界で繰り広げられる警察とレーサーの
究極の公道レースの興奮と激しいバトルを楽しめるという。
プレイヤーは警察とレーサーのどちらも選ぶことができ、それぞれに異なる目的と
リスク、報酬を用意。レーサーは危険なドライビングで悪名を世界に知らしめ、
最高に熱い逃走シーンを録画して世界に見せつける事が目的となる。
警察の追跡を振り切るほど、Speed Points(スピードポイント)が加算され、
新しいマシンやアイテムの入手が可能。賞金レースに参加し続ければ、警察にとって
最高の賞金首としてターゲットになるが、一度逮捕されると名声を全て失うリスクがある。
一方警察の方は、レーサーを取り締まるチームの一員として、レースのたびに
名声を獲得してPolice Force(ポリスフォース)のランクを上げていく事が目的となる。
より高いランクを獲得することで、新しい警察専用車両や更に強力な追跡技術への
アクセスがアンロックされていく。
また、早期購入者特典として初回生産分パッケージには、「アルティメット警察パック
ダウンロードコード」が同梱。このコードを使用すると、Nissan GT-R Black Editionの
警察車両をはじめ、最新の追跡テクノロジー、カスタムペイントなど、パワフルなアイテム
のセットを入手することができる。

