イエティは2013年9月26日に発売を予定するPS Vita用運命操作ADV
「古色迷宮輪舞曲 ~La Roue de fortune~(ラ ルー デュ フォルチュン)」の
プロモーションムービー第2弾を公開した。
ムービーでは事象を遡り、狂った運命の輪を元に戻すというストーリーをはじめ、
言葉を投げかけることで運命が変化する「物語・運命」の分岐システム、
現在から過去へと遡ってやり直したり、別の分岐に行くことができる
事象移動システム、登場キャラクター、イベントグラフィックなどが紹介されている。
また、公式サイトでは上記ムービーが追加され、『ゲームシステム』ページと
『イベントCG』ページがオープン。前者にはPS Vita版新要素も掲載。
PS Vita版には新要素として本編の約1/4近くが新規に書き下ろされたVITA版だけの
物語となっており、PC版にはなかった新規シーンや描写不足だった悲劇的なシーン、
さらにはPC版本編では語られなかった舞台裏やオリジナルストーリーを収録。
そして言葉(キーワード)を投げかけるシステムがより自然なものへと変化している。
■PS Vita版新要素
<新規シナリオ「美星のストーリー 八日目」>
美星の運命の輪はまだ廻り続けていた。姉・美月との関係を中心に、
”八日目”という新たな世界を描き出す。七日間という迷宮の先にあった
彼女の秘密とは――?全く違った点からの、一転する世界が紅茶館『童話の森』を
巻き込んでいく。
<新規シナリオ「サキのストーリー 零日目」>
全ての”ハジマリ”は彼女から続く。想いの全てが新しく描かれた”サキ”の物語。
誰も知ることが出来なかった彼女の一面と、行人の狂った運命の輪の裏で行われていた
狂った真実の舞台裏。本編”0日目”にも当たる新規ストーリー。
悲劇の舞台は既にここから始まっていた?
<言葉(キーワード)を投げかける新手法>
相手に「言葉を投げかける」をより自然に、PS VITAだから実現出来た手法。
言葉をストックしてあるパレットを2型、4種用意してより使いやすく調整をしました。
タッチに対応した、雰囲気のある歯車型と検索重視のリスト型の2つの型を用意。
また、従来の"あいうえお順"に加え、"カテゴリー順"での並び替えも選択可能。
それらをパレットを開いた状態で(△)ボタンで切り替えが可能。一番好みに合った物を
使用して、より世界観に入り込みやすくしました。
■関連サイト
古色迷宮輪舞曲 ~La Roue de fortune~(ラ ルー デュ フォルチュン)の公式サイトはこちら。

