バンダイナムコゲームスからPS Vita用ソフト「ソードアート・オンライン
-ホロウ・フラグメント-」が2014年に発売されることが分かった。
価格は未定。ジャンルも未定。さらにプロモーションムービー第1弾が公開。
「ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-」は川原礫による小説を
題材にしたもので、同社が2013年3月14日に発売したPSP用ソフト「ソードアート・
オンライン -インフィニティ・モーメント-」に続くゲーム化第二弾となる。
今作ではアインクラッドの未踏エリアである『ホロウ・エリア』が舞台となり、
主人公「キリト」と「謎の少女」のエピソードが描かれるという。
プロモーションムービー第一弾は、キリトがまだ誰にも発見されていない
未踏の地『ホロウ・エリア』を発見し、そこでとても虚ろな目した少女との
出会いがあったことが紹介されており、ソードアート・オンライン 《アインクラッド編》の
新章がPS Vitaに登場することや、フィールドをアスナと一緒に駆けたり、
モンスターと戦っているプレイシーンなども確認できる。
また、本日ティザーサイトがオープン。上記ムービーの他、『終わりの見えない
虚ろな世界で、俺たちは生き続ける――』というキリトのセリフやタイトルロゴ、
製品情報が掲載されている。
■関連サイト
ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-の公式サイトはこちら。

