アイディアファクトリーは2013年11月28日に発売を予定する
超ギャップ恋愛ADV「Jewelic Nightmare(ジュエリック・ナイトメア)」の
ゲームの流れを公開した。
本作では1章から3章までが共通ルートで、その後の4章から5章で
「夢」と「現実」のキャラクターがセットになったペアルートが描かれる。
そして6章から7章でそれぞれのキャラクターとの物語が展開。
甘いGOOD ENDと切ないBAD ENDが存在するという。
■ゲームの流れ
<1~3章「共通ルート」>
現実と夢を行き来しながら各キャラとの交流を深めていきます。
共通ルートの好感度画面では、「夢」と「現実」のキャラクターが
1セットで好感度の量が表示されます。
※好感度画面では、カーソルをキャラに合わせて決定ボタンを押すと、
現在の好感度に合わせた甘いボイスを聴く事ができます。
3章終盤のイベント「満月の儀式」をきっかけに、好感度が最も高かった
キャラクターのペアルートに分岐します。
<4~5章「ペアルート」>
アダマスと征一郎、ルーと紅など、「夢」と「現実」のキャラクターが
セットになった物語が描かれます。
好感度画面に“毒蜜の鍵”が表示され、鍵が黒に近いと「夢」のキャラクター、
鍵が金色に近いと「現実」のキャラクターに惹かれている事を表します。
5章の最後で、鍵の色によって「夢」のキャラクターとの毒ルート、
「現実」のキャラクターとの蜜ルートに分岐します。
<6~7章「毒ルート、蜜ルート」>
「夢」と「現実」、それぞれのキャラクターとの物語が描かれます。
どちらのルートにも甘いGOOD ENDと切ないBAD ENDが存在します。
■毒蜜の鍵
3章の「満月の儀式」で、襲い来るマチュラから宝石を「守りたい」と
強く思った主人公の気持ちに呼応して出現する“毒蜜の鍵”。
鍵にはそれぞれのキャラクターを象徴する宝石がはまっています。
■関連サイト
Jewelic Nightmare(ジュエリック・ナイトメア)の公式サイトはこちら。
