バンダイナムコエンターテインメントは本日(2026年7月3日)、2026年8月27日(※Steam版は8月28日)に発売予定のPS5/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/Steam用サッカーアクションゲーム『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』について、ブラジルユースを紹介する最新映像を公開した。
今回の映像では、ブラジルユースの主力選手たちが登場する。「王者の称号は常にブラジルに与えられるものなんだ」というセリフとともに姿を見せるカルロス・サンターナ(声優:石川界人)をはじめ、サリナス(声優:大野智敬)、アルベルト(声優:日野聡)、ルシアーノ・レオ(声優:田丸篤志)、ペペ(声優:下野紘)、ケイジーニョ(声優:KENN)、ヴィクター(声優:こばたけまさふみ)、ナトゥレーザ(声優:中村悠一)のプレーを収録。
世界一の選手であると自負するサンターナの強烈な必殺シュートをはじめ、目を閉じて集中してから跳び、ボールを受け止めて着地するゴールキーパー・サリナスの動作、アルベルトのスライディング、レオのロングパス、ヴィクターのドリブルなど、多彩なアクションが確認できる。
さらに、サリナス、サンターナ、ナトゥレーザの連携によって放たれる「神業」と自称するシュートも披露されており、ブラジルユースの圧倒的な個と連携の強さが強調されている。
ブラジルユースの紹介映像は、個々の選手の能力だけでなく、チームとしての方向性を把握するうえでも有用な内容となっている。サンターナの圧倒的なシュート力はもちろん、サリナスの集中から跳躍へ至る一連の動作、アルベルトの守備範囲を広げるスライディング、レオの精度の高いロングパス、ヴィクターの細かなステップワークなど、各選手が明確な役割を持っていることが映像から読み取れる。いずれも原作で描かれてきた特徴をゲームで再現したものであり、プレイアクションとしての見せ方が整理されている点が印象的だ。
また、単体の能力だけでなく、サリナス・サンターナ・ナトゥレーザによる連携技が収録されていることで、ブラジルユースが個の強さと連携の強度を両立したチームとして描かれていることが強調されている。特に必殺技の演出は、選手同士の関係性やチームとしての戦術的な結びつきを視覚的に示す役割を果たしており、単なるキャラクター紹介に留まらない情報量を持っている。
今回の映像はブラジルユースの選手たちが持つ能力の方向性と、チームとしての戦い方を理解するための材料として十分な内容となっている。個々のアクションや、連携技がどのようにゲームプレイへ影響するかは実際のプレイを待つ必要があるが、少なくとも映像からは、ブラジルユースが本作における強力な勢力として存在感を示すことが予想される。
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