KADOKAWAは2026年10月3日、新作モバイルゲーム『勇者刑に処す -Game of the GODDESS-(ゲーム オブ ザ ゴッデス)』のティザーPV第2弾を公開した。今回の映像では、ゲームオリジナルキャラクターが初お披露目となっている。
本作は、ロケット商会によるダークファンタジー小説およびTVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』を原作とした完全ゲーム化プロジェクト。罪を犯した者たちが「勇者刑」に処され、懲罰勇者として絶望的な世界で魔王軍との戦いに身を投じていく原作の世界観を継承し、ゲームでも同じ舞台で新たな物語が描かれる。
ティザーPV第2弾では、「新たな勇者刑の世界が開かれる」というメッセージとともに、多彩なキャラクターたちが次々と登場。原作キャラクターである元聖騎士団長ザイロ・フォルバーツ(声優:阿座上洋平)やテオリッタ(声優:飯塚麻結)に加え、ゲームオリジナルキャラクターのノイ・マルジェラ(声優:富田美憂)、リサベラ(声優:和泉風花)の姿も確認できる。
映像には、ノイが拳銃と思われる武器を構えるシーンや、リサベラが炎を放とうとする場面を収録。さらに、「今だよ、お姉ちゃん」「これで終わりにします」という掛け合いと共に、二人が連携攻撃を繰り出そうとするシーンも映し出されており、ゲームオリジナルキャラクターならではの関係性や活躍に期待が高まる内容となっている。
とりわけ注目したいのは、今回初公開となったゲームオリジナルキャラクターのノイ・マルジェラとリサベラだ。二人は原作キャラクターが中心となる『勇者刑に処す』の世界において、新たな戦力として加わるだけでなく、ゲーム版ならではの物語や人間関係を紡ぐ重要な存在となりそうだ。
PVでは、姉妹を思わせる息の合った掛け合いや連携攻撃が披露されており、その関係性や背後に秘められたドラマが気になるところ。原作が持つダークかつ過酷な世界観を踏襲しながらも、ゲームオリジナルキャラクターの存在によって新たな視点やエピソードが描かれることを予感させる内容となっていた。ノイとリサベラが本編でどのような役割を担い、ザイロやテオリッタら原作キャラクターたちとどのように関わっていくのか。二人の活躍は、本作ならではの魅力を象徴する大きな見どころのひとつになりそうだ。