
バンダイナムコゲームスは、2011年12月15日に発売を予定する
DS用ソフト「バクマン。 マンガ家への道」について、オリジナル漫画を作成する
パートのひとつ「ネーム」に関する情報を公開した。
「ネーム」は、タッチペンを使い、バラバラなった文字から最適なセリフを導き出す
作業を行うパートだ。DS本体の上画面に「セリフを考える場面の説明」と「ヒントの残り
回数」が表示され、下画面に使用できる文字がバラバラに配置される。
プロットの内容から場面を想像しつつ、最適だと思われる順番にタッチペンをスライドさせ
並べ替えることでセリフを完成させていく。また、セリフがどうしても分からない時は、
Lボタンもしくはヒントアイコンをタッチするとシュージン(高木秋人)が
「○○○といった場面だな」という風に、どんな場面なのかを教えてくれる。
尚、ヒントを聞ける回数は3回までとなる。
