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『白き鋼鉄のX 1+2 デュアルコレクション』主題歌「再会のコトノハ」MV公開 峯田茉優がRoRoとして魅せる“心を揺らすパフォーマンス”と光のステージ

公開日: (木)

 インティ・クリエイツは本日(2026年4月9日)、2026年7月9日に発売を予定しているNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/Steam(PC)用ソフト『白き鋼鉄のX(イクス)1+2 デュアルコレクション』(海外名:Gunvolt Chronicles: Luminous Avenger iX 1+2 Dual Collection)について、主題歌「再会のコトノハ」のミュージックビデオ(MV)を公開した。本楽曲は、シリーズで「希望の歌姫」として人気のキャラクター・RoRoを演じる峯田茉優(みねだ・まゆ)が歌唱を担当している。

 本作は、ハイスピードアクションで人気を博した『白き鋼鉄のX(イクス)』シリーズの1作目『白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT』と2作目『白き鋼鉄のX 2』をセットにしたコレクションタイトル。Nintendo Switch 2を含む4プラットフォームで発売され、入手困難だったDLCもすべて収録した、まさに決定版といえる内容だ。

 さらに、ゲームバランスの再調整が施されているうえ、シリーズのアクション性をより深く楽しめる新モード「エンドレスバトル」も追加されており、既存プレイヤーにとっても新鮮なプレイ体験が得られる内容に仕上がっている。

 公開されたMVでは、RoRoをイメージした衣装に身を包んだ峯田茉優が、主題歌「再会のコトノハ」を力強く歌い上げる姿が収録されている。振付はAyano Ishimuroya(石室屋綾乃)が担当しており、全身を使ったダイナミックな表現と、アイドルステージを思わせるパフォーマンスが楽曲の世界観を鮮やかに引き立てている。

 主題歌「再会のコトノハ」は、RoRoが「再会への願い」をまっすぐに歌い上げる希望のメッセージソングだ。歌詞では、大切な存在と「また会える」と信じ続ける想い、過去に託された言葉を胸に進む決意、悲しみの連鎖を断ち切ろうとする強さなどが描かれ、シリーズのテーマ性とも深く結びついた内容となっている。今回の主題歌MV公開により、作品の世界観を彩る音楽面にも注目が集まりそうだ。

白き鋼鉄のX(イクス)1+2 デュアルコレクション:主題歌「再会のコトノハ」MV

主題歌「再会のコトノハ」
歌:RoRo(声優:峯田茉優)
作詞:ハコファクトリィ
作曲:川上領
編曲:山田一法、ヨナオケイシ
振付:Ayano Ishimuroya

 「再会のコトノハ」のMVは、主題歌を通してRoRoというキャラクターの存在感を改めて強く印象づける内容になっている。峯田茉優の歌声は、RoRoが抱える「再会への願い」や「希望を灯す存在」というテーマをまっすぐに表現しており、聴き手の感情に直接触れるような力を持っている。特に、振付と歌唱が一体となったパフォーマンスは、キャラクターの内面を身体表現として可視化しているかのようで、MV全体に物語性のあるライブステージのような臨場感を与えている。

 また、RoRoをイメージした衣装や照明演出も楽曲の世界観と高い親和性を持ち、「キャラクターが現実に存在している」かのような没入感を味わえる仕上がりだ。映像のテンポやカメラワークも楽曲の疾走感と寄り添っており、視覚と聴覚の両面からRoRoというキャラクターの魅力を引き出している点が印象的だ。

 シリーズの象徴ともいえる「希望」というテーマを、歌・ダンス・映像から立体的に描き出した今回のMVは、『白き鋼鉄のX』という作品が持つエモーショナルな側面を改めて強調するものとなっている。ゲーム本編への期待を高めるだけでなく、RoRoというキャラクターの存在意義を再確認させてくれる映像でもあり、発売に向けてファンの熱量をさらに押し上げる要素となりそうだ。

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(執筆/編集:ゲームのお話)
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