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清司麗菜、昇格して2年経った今、研究生の頃から「夢死な」公演までを振り返る

(木)

顎に手を当てて話す清司麗菜

 NGT48の清司麗菜(せいじれいな)さんは、7月1日(水)、実家からショールームで「ガールズセレクション中間発表待ち!」配信をした。そこで研究生から正規メンバーに昇格して丸2年が経過したことについて、語っていた。

 清司さんは、研究生から正規メンバーに昇格して、一番変わったことは、自分の名前のポジションがあることだとした。続けて、昇格するまでは、アンダーとして公演に出演していたので、研究生を経験してきた身からすると、それはすごく嬉しいことだと発言。

 また、今では「夢を死なせるわけにいかない」公演でセンターを務めてるという事実を踏まえて、昇格したての頃はもっと活躍したいと思っていたが、自分が新公演のセンターを務めるなんて想像すらしていなかったと振り返った。

 その上で、新公演で自分のファンや、そうでない方もセンターを祝福してくれて、NGT48のファンの温かさに助けられたと話す。さらに、メンバーみんなは進化したパフォーマンスを見て欲しいという気持ちだったとし、自分はセンターだからと気負うことなく練習できたとレッスン期間にも言及していた。

研究生から正規メンバーに昇格して丸2年経過した――

清司麗菜
あっ、そうなんです。昇格から2年経ったんですけど、多分(チーム)Gの初日が今日で、(チーム)NIIIの初日が昨日だったのかな?でも発表は、まあ、その前にあったんですけど、正式に昇格したのは、そうですね。昨日……昨日だよね、多分、Gが今日ってことは。でも、もう昇格から丸2年……経ったということで。

視聴者のコメント
改めておめでとう。

清司麗菜
ありがとうございます。いや、丸2年経ったのか~、なんか2年経ったっていう実感ないかも知れない。なんかあっという間……だったな、昇格してからの期間。ねぇ~NIII公演やってた、「誇りの丘」公演。「誇りの丘」公演好きだったな~。でもやっぱり、正規メンバーになって一番変わったことってなんだろう?って思った時に、まあ、今は中々できてないけど、やっぱり自分の、あの公演で自分の立ち位置があるっていう、自分の名前のポジションのある、立ち位置があるっていうことが、本当に嬉しいなって、変わったことだなって、思います一番……気持ち的にも。

自分が新公演のセンターになれるとは思ってもなかった――

清司麗菜
今までアンダーとして、正規メンバーの出演に、これまでから昇格するまで出てたんですけど。やっぱ、ね、研究生としてずっと経験してたメンバーからすると、それはすごく嬉しいことですし、「夢死な」(夢を死なせるわけにいかない)でも、自分の立ち位置があって、っていうのも嬉しいですし。今では、「夢死な」公演ではセンター、ね、務めさせて頂いてるんですけど。え~、でも本当に、昇格したばっかりの頃は、昇格してもっと活躍したいなって、研究生の頃だった以上に活躍したいなって思っていたけど、自分が公演、新しい公演のセンターを務めさせて頂ける日が来るなんて、正直思ってもなかったから、全然、まったく多分想像もしてなかったから。

本当にびっくりしました正直、自分がセンター務めるって聞いた時に。私でいいのかな?ってすごい思っちゃったし、不安もあったんですけど、でも公演再開してから、その「夢死な」公演でファンの方が喜んでくれたり、私推しじゃない人でも、「れいにゃー、センターおめでとう」って言って祝福してくれて、「良かったよ」って言ってくれる人も沢山いて、本当にファンの方の温かさに助けれられた……って思ってます。

進化したパフォーマンスを見て欲しいという気持ちだった――

清司麗菜
でもレッスン期間とかは、別にセンターだからと言って、気負うこともなかったんですよね、なんか。本当に久々の公演再開というところで、みんなそこに向けて、久し振りの公演だから、やっぱりファンの方に新しいNGTの、新しくなったNGTのパフォーマンスを、進化したパフォーマンスを見て欲しいっていう気持ちだったと思うので、みんな。ポジションとか多分、関係なく私は、センターだからとかいって、気負うこともなく、気負わずできました、レッスン期間。

でもやっぱり1人になると考えることはありましたけど、レッスン終わって。なんか映像とか見返した時に、自分が真ん中に映ってて不思議だなって、毎回思ってた、映像見返して。懐かしいな、「夢死な」のレッスン期間。最近、レッスンもできてないからなぁ、踊りたい。

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(執筆/編集:ゲームのお話)